東北学院大学

Language

取り組み・活動

連携授業(レゴマインドストーム・C言語)

2012年度

photo photo

本年で6年目になりました高大連携プログラムです。例年通り情報科の時間でマインドストームを1人1台利用し、時間制御・光センサ・超音波センサを活用した授業を実施しました。特に障害物を検知して自動で止まる自動車の紹介などをして同じように壁ギリギリで停止させる学習内容など見ていても楽しい授業になっています。例年通りの学習時間で大学生と一緒に楽しくマインドストームを利用し、フィードバック制御の学習ができました。

2011年度

本年で5年目になります高大連携事業です。高校1年生の情報科の授業に大学生がTAとして参加します。本年の実習は大学生が作製した課題コースに挑戦するものと、光センサ、タッチセンサ、超音波センサと各種センサの使用方法を細かく学習し、フィードバック制御を実施しました。コンテストを実施する際の審判を大学生にやってもらうなど、高大連携をより一層深めることができるものになりました。

2010年度

マインドストームの台数も100台を超えて、十分な環境が整った。本年より、内容をあげて条件分岐の考え方をプログラムに取り入れて、より専門的な教育を実施した。大学生もより一層熱が入り、教室は大変盛り上がった。

2009年度

マインドストームNXTの台数を増やし、一人一台を可能として授業を実践している。内容はライントレースで変わりはないし、大学生による授業サポートも継続している。また、教育実習生とも時期が同じになり、実習生によるセンサについての授業も充実して行えた。

2008年度

2008年からはCAI教室で二人一台を使用してマインドストームの演習を行った。本体は最新版の「NXT」を利用して、ライントレースによる繰り返し処理を情報の授業の中で1カ月程度学習している。また、大学生がサポートとして全授業に入ってお手伝いをお願いしている。

2007年度

2007年度から高校生と大学生の交流授業が開始されました。高校の教科情報におけるプログラム開発の授業に教養学部と工学部の大学生がアシスタントとして参加し、教諭の指導を補助しながら高等学校の生徒と交流しました。大学生にとっては教える立場で学ぶことも多く、また高校生も大学における勉強や研究活動を直接聞いて視野を広げる貴重な機会となっています。