東北学院の復旧に向けての歩み

ドキュメント 3.11

東北学院大学土樋キャンパス 2011年3月11日の状況

震災後 2週間~1ヵ月

  • 一時避難所を解散
    ⇒最終的に残った学生約10名に市内のビジネスホテルを借り上げて提供(約1週間滞在)
  • 3月29日 「東北学院大学災害ボランティアステーション」発足
    ⇒安否確認をした学生がボランティアを志願
    他大学からの援助の申し出
  • 授業再開に向けて復旧計画の準備
    ⇒度重なる余震で進まない状況確認
    *4月7日(金) 23:32頃 M7.1 震度6強の地震発生 余震としては最大級
    キャンパス内建物診断のため 4月8日・9日 再び立ち入り禁止
  • 最後のライフライン ガスの復旧
    ⇒東日本大震災から約1ヵ月経過しての全面復旧
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