東北学院大学

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東日本大震災 東北学院1年の記録

東日本大震災発生以降の状況

【3月12日(土)】

災害対策本部会議開催

泉・多賀城キャンパスの状況確認

後期入試合格発表(小掲示板にて)

体育館(避難場所)以外の建物への出入禁止

土樋キャンパス一部の電気回復(23:00)

避難(宿泊)者数:約130名(土樋)、約100名(多賀城)、泉はゼロ

【3月13日(日)】

学生は3キャンパスとも当分の間、入構禁止 避難場所を体育館から8号館会議室に変更 避難(宿泊)者数:約48名(土樋)

【3月14日(月)】

12:10 ホームページ・インターネット・電話回線が復旧

【3月15日(火)】

3月24日の卒業式、4月4日の入学式中止を決定

【3月16日(水)】

4月下旬まで休校、関連する教務関係行事も全て中止を決定

【3月17日(木)】

学生安否確認は、約5,700名が確認済み

【3月18日(金)】

メンタルヘルスについてHPに掲載 土樋キャンパス避難学生(9名)を市内ホテルに宿泊させることを決定(3月19日より3月24日まで)

【3月22日(火)】

3キャンパステレビ会議の環境整う

キャンパス施設被災特別調査委員会が発足

教職員は全員無事を確認

安否確認学生9,000名安全確認済(学生2名の死亡が確認)

学納金新入学生特例措置を決定

学納金の納入を4月8日まで延期(後に被災学生に給付措置決定)

新入生入学延期について、本人の希望により入学を1年間延ばす(入学金は来年支払い)

【3月23日(水)】

学生安否確認:確認数10,384名、未確認数1,833名 青山学院から救援物資到着

【3月24日(木)】

学生安否確認:未確認数624名

【3月28日(月)】

文部科学省高等教育局長の視察

学生安否確認:11,984名の安否確認が終了、233名が未確認

「災害ボランティアの募集」開始、 新入生に対する財政的な支援を決定

【3月29日(火)】

「東北学院大学災害ボランティアステーション」設置

【3月30日(水)】

災害ボランティアステーション設置に伴い、30名弱の学生が登録

災害対策本部(本館会議室)を総務課内に移す 東北学院震災復興対策委員会を設置

【3月31日(木)】

学生安否確認:死亡者:3名、行方不明者:2名、 高等学校:死亡者:2名(安否確認状況100%)

本館会議室での災害対策本部会議。多賀城・泉、中・高、榴ケ岡、幼稚園の情報は電話の連絡のみの状況だった
後期日程入学試験の発表などもネットで発信することができず、土樋キャンパスの掲示板に掲示された
後期日程入学試験の発表などもネットで発信することができず、土樋キャンパスの掲示板に掲示された
電力に続きネット回線が回復したのが3月14日。卒業式の中止が発信された
ライフライン状況もホワイトボードに常に更新され続けた
対策本部の黒板には情報伝達指示系統などが大書されている
3月23日、青山学院大学からの支援物資と共に届けられた学生・教職員の寄せ書き
3月23日、青山学院大学からの支援物資と共に届けられた学生・教職員の寄せ書き
青山学院大学からの支援物資は震災当日から津波被害を受けた多賀城市・塩釜市周辺住民の避難所となっていた多賀城キャンパスにも届けられた
青山学院大学からの支援物資は震災当日から津波被害を受けた多賀城市・塩釜市周辺住民の避難所となっていた多賀城キャンパスにも届けられた
多賀城キャンパスの礼拝堂は、当時まだ100名以上の市民が避難していた
自衛隊の車両や、多賀城市の給水支援車が出入りする多賀城キャンパスでは、職員や学生ボランティアが支援にあたった
自衛隊の車両や、多賀城市の給水支援車が出入りする多賀城キャンパスでは、職員や学生ボランティアが支援にあたった
多賀城キャンパスの礼拝堂は、当時まだ100名以上の市民が避難していた
3月31日 安否確認完了をHPで知らせる
後日、「東北学院大学災害ボランティアステーション」として設置されることになる、学生たちによるボランティア募集の様子
後日、「東北学院大学災害ボランティアステーション」として設置されることになる、学生たちによるボランティア募集の様子