東北学院大学

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東日本大震災 東北学院1年の記録

地域連携への取り組み

河北新報社との連携に関する基本合意書調印式

  • ●5月20日(金)、本学学院長室にて、河北新報社との連携に関する基本合意書調印式が行われた。本学と河北新報社(一力雅彦代表取締役社長)は、東日本大震災から立ちあがる東北の人々を支援し、地域の復興と創生に向けた協働の事業を構築。2011年度の連携事業は「震災からの復興創生」を中心テーマに据えて展開することになっている。

仙台市商工会議所との協定書締結

  • ●6月22日(水)、仙台商工会議所にて、本学と仙台商工会議所との包括連携に関する協定締結式が行われた。本学と仙台商工会議所(鎌田宏会頭・七十七銀行代表取締役会長)は、包括的な連携のもと相互に協力して、地域振興並びに地域社会の発展と人材育成及び学術の振興に寄与することを目的として協定を締結した。

村井県知事に星宮望学長(仙台学長会議代表)が提言書を提出

  • ●5月12日(木)、宮城県庁にて村井知事に仙台学長会議代表の星宮学長が今後の東北並びに宮城県の復興のあり方について教育の視点から提言書を提出。提言の主旨は、復興会議・復興機構の中に教育部門を設置し、被災地の教育の総合的復興計画を立案する。

日本私立大学団体連合会・日本私立短期大学  協会主催のシンポジウム開催

  • ●8月2日(火)、土樋キャンパス押川記念ホールで、日本私立大学団体連合会・日本私立短期大学協会の主催でシンポジウムが約400名の参加者を集め開催。開催テーマを「東日本大震災を超えて:大学のなすべきこと、できること」―教育の復興なくして地域の復興と国の再生なし―と題して、全国各地に展開する多様で多層の活力ある私立大学・私立短期大学とその関係者が共に手を取り、被災地の救援復興、そして日本社会の復興・発展に貢献すべく開催されたもの。
  5月20日、河北新報社との連携締結式。一力雅彦社長と星宮望学長(土樋キャンパス大学院長室)
6月22日、仙台市商工会議所との協定締結式。鎌田宏会頭と星宮望学長(仙台商工会議所会頭室)
仙台市商工会議所との協定締結式
5月12日、星宮学長が仙台学長会議代表として村井嘉浩宮城県知事に提言書を提出(宮城県庁知事応接室)
8月2日、復旧工事を終えた8号館 押川記念ホールで開催された私学シンポジウム
日本私立大学団体連合会・日本私立短期大学協会主催のシンポジウム開催に先立ち、挨拶する鈴木寛文部科学省副大臣
業務の合間を縫って駆け付け祝辞を述べた村井嘉浩宮城県知事
参加大学・短大の学長によるパネルディスカッション