アドミッションズ・オフィス(AO)による入学試験

アドミッションズ・オフィス(AO)による入学試験(平成30年度)

募集定員

学部・学科および募集定員を参照してください。

出願資格

次のすべてに該当する方です。

  1. 高等学校もしくは中等教育学校を卒業した方、または平成30年3月卒業見込みの方、ならびに大学を受験できる資格を取得した方、または平成30年3月までに取得見込みの方
  2. 出願する本学の学部学科への入学を強く希望し、合格した場合、かならず入学手続きをする意志のある方
  3. 出願する本学の学部学科に入学した場合、その学科で学ぶ学生として、積極的で有意義な学生生活を送ることができる学力、意欲、適性をもっており、それをアピールできる方

入学検定料

  • 第一次選抜 無料
  • 第二次選抜 33,000円(平成29年度参考)

選抜方法

第一次選抜と第二次選抜の評価を総合して最終的合否を判定します。

  1. 第一次選抜
    最初に「第一次選抜審査申請書」(見本)を提出し、それをもとに書類審査と面接を行います。
    書類審査と面接(経済学科はグループ・ディスカッションおよび面接、地域構想学科はプレゼンテーションおよび面接)によって、A、B、C、Dの4段階で評価します。ただし、書類審査の結果により面接を行わない場合もあります。
    評価結果は、評価通知(予定)日に出願者へ(現役生には学校を通して)通知します。

    <第一次選抜の評価結果について>
    1. A:特段の事情がないかぎり合格とする
    2. B:合格の可能性が高いが、第二次選抜の結果しだいでは不合格もありうる
    3. C:不合格の可能性が高いが、第二次選抜の結果しだいでは合格もありうる
    4. D:不合格とする
    この評価でA~Cまでの方が第二次選抜に出願できます。
    また、第二次選抜においても、この第一次選抜での評価が大きな比重を占めます。
  2. 第二次選抜
    第一次選抜でA、B、C の評価を受けた方が出願できます。小論文と面接の試験を行い、その結果と第一次選抜における評価を総合して最終的に合否を判定します。
    試験科目 第一次選抜 小論文 面接 合計
    配点 200 100 100 400
    <試験内容>
    1. 小論文
      【文・経済・経営・法・教養学部】
      与えられた文章の要旨のまとめや、それに対する自分の意見の論述などをします。(60分/800字程度)
      【工学部】
      与えられたテーマに関して、自分の意見の論述などをします。(60分/600字程度)
    2. 面接
      二人の面接試験担当者による個人面接を行います。(5~10分程度)

アドバイス

前年度の小論文の問題はこちらです。

評価のポイントは、課題の把握、論旨の展開、文章表現、誤字・脱字、文章量などです。

試験日程

  第一次選抜 第二次選抜
出願期間 面接期間 評価通知 出願期間 試験日 合格発表日
A


8月17日(木)~
8月22日(火)
15時必着
8月31日(木)~
9月7日(木)
9月13日(水) 10月26日(木)~
11月1日(水)
15時必着
11月9日(木) 11月17日(金)

9月5日(火)~
9月11日(月)
15時必着
9月21日(木)~
10月4日(水)
10月11日(水)
B

11月14日(火)~
11月20日(月)
15時必着
11月27日(月)~
11月30日(木)
12月4日(月) 12月6日(水)~
12月11日(月)
15時必着
12月16日(土) 12月22日(金)
  • ※出願書類が出願期間より早く送付された場合は、出願期間初日に受付処理します。

試験場

  文・経済・経営・法学部 教養学部 工学部
第一次選抜 土樋キャンパス 泉キャンパス 多賀城キャンパス
第二次選抜 A日程 泉キャンパス
B日程 土樋キャンパス

合格発表

  • A日程 平成29年11月17日(金) 14時
  • B日程 平成29年12月22日(金) 14時

合格者には当日消印の速達で合格通知書を郵送します。

また、14時からは合否照会システムを利用して、パソコン、スマートフォン、携帯電話、電話で合否を確認することができます。

入学手続

  • A日程 平成29年12月8日(金) 15時必着
  • B日程 平成30年1月10日(水) 15時必着

入学手続は、入学時納付金の納入と指定書類の提出によって完了します。

AO入試の出願から合格発表までの流れ

1 第一次選抜への出願 本学所定の「第一次選抜審査申請書」(見本)と「第一次選抜志願票」の提出(入学検定料は無料)
※既卒者は学校の調査書、高等学校卒業程度認定試験合格者は合格成績証明書(合格見込みの方は受験票のコピー)が必要
書類審査による面接有無の決定(面接を行わない場合もある)
2 面接日時の通知 出願者と学校に通知
3 面接の実施 30分程度の個人面接
(経済学科は40分程度のグループ・ディスカッション後に20分程度の個人面接)
(地域構想学科は個人面接の中で5分程度のプレゼンテーション実施)
第一次選抜の評価の確定(A、B、C、Dの4段階評価)
4 第一次選抜の評価結果の通知 出願者に(現役生には学校を通して)通知
※A、B、Cの方には第二次選抜募集要項を同封
5 第二次選抜への出願 A、B、Cの評価を受けた方が出願(入学検定料、学校からの調査書が必要)
6 第二次選抜の実施 小論文と面接
合否判定→小論文・面接の結果と第一次選抜における評価を総合して判定
7 合格の通知 合格者に通知