東北学院大学

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卒業生インタビュー

社会基盤づくりに関わる

似鳥 秀太さん

株式会社竹中工務店 勤務 似鳥 秀太さん

2007年3月 工学部 環境建設工学科卒業

印象に残っているのは卒業研究で、いまの自分の忍耐強さや粘り強さは、その時に所属していた研究室で鍛えられたものです

多くの人と関わり、常に先を見据えながら考えていく仕事です

環境建設工学科の魅力は、社会基盤づくりに欠かせない土木・建築・環境の各領域をバランスよく学べるところだと思います。さまざまな出来事があった4年間の中でも、特に印象に残っているのは卒業研究。夜遅くまで研究室にこもっていた日々が、懐かしく思い出されます。私の個性でもある忍耐強さや粘り強さは、そこで鍛えられたものと自負しています。皆さんも自己実現のため多くを学び、多くを経験し、未来へ大きく羽ばたいてください。


私が担当しているのは、当社が施工した作品についてのアフターケアやリニューアル工事の対応です。お客さまよりいただいた改修工事案件の計画から見積、工事、完了までの一連の流れに主体的に携わっています。また建物のさまざまな調査やお客さまへのヒアリングなども継続的に行っています。常に先を見据え、段取りを考える日々は苦労も絶えませんが、お客さまにご満足いただけたときの喜びは格別です。

学科の学びで役立った事柄

建物の構造についての基礎的な学力やPC活用能力は現在に至るまで活かされています。また、魅力ある先生方や先輩方との出会い、研究室の仲間との濃密な日々は、コミュニケーション能力を大きく向上させてくれました。