卒業生インタビュー

金融機関で生活向上に貢献

海隅 真由美さん

東北労働金庫 勤務 海隅 真由美さん

2006年3月 経済学部 経済学科卒業

大学時代に培った知識や経験は、10年経った今でも仕事に活かされています

大学時代の経験は仕事のさまざまな場面で活かされています

例えば、大学が臨時で開催していた講義を受講し、システム系の国家資格を取得したことにより、インターネット関連の仕事を担当したときに、自信を持って仕事に臨むことができました。

また、ゼミでは、金融の仕組みを他の学生へ説明をする演習があり、この演習で、複雑な金融の制度を簡潔にまとめることや、人前で話すことが楽しいと感じるようになりました。仕事で年金制度に関する社内研修会の講師を任された際、緊張しながらも落ち着いて講義が出来たのは、ゼミの経験があったからだと感じています。


業務部で事務、営業店からの問合せ対応などを行っています。働く人たちの暮らしを支え、快適で過ごしやすい社会づくりをめざすという労働金庫のビジョンに共感し、志望しました。少しでも多くの方へ私たちの存在や商品を知っていただき、お客さまの暮らしの質的な向上に貢献するためにはどのような提案を進めていく必要があるか、日々考えをめぐらせながら業務を行っています。

大学時代の経験が役立った事柄

経済学科で学んだことは、非常に実践的なものであり、金融業においては投資商品を扱う場面もあることから、日々の業務に臨むうえでの基盤となっています。また、証券外務員や、金融法務など仕事に必要な資格も多く、社会人となってからも大学で学んだことが活かされています。