卒業生インタビュー

舞台の感動を広めたい

田中 悠さん

四季株式会社(劇団四季) 勤務 田中 悠さん

2015年3月 文学部 総合人文学科卒業

夢は、仙台に劇団四季の常設劇場をつくること。舞台の感動が東北をもっと盛り上げる起爆剤になればと考えています

キリスト教文化体験は刺激的な思い出の一つ

振り返れば学生時代には、確かな学びも楽しいキャンパスライフもありました。歴史ある礼拝堂での大学礼拝やクリスマス礼拝などを通してキリスト教文化にふれたことも、刺激的な思い出の一つです。今私が描いている夢は、仙台に劇団四季の常設劇場をつくること。それは決して簡単なことではありませんが、東北の方々にとってミュージカルや演劇がより身近なものとなり、その感動が東北をもっともっと盛り上げる起爆剤になればと考えています。


劇団四季の営業部に所属し、チケットセールスを担当しています。企業や学校などさまざまな団体に対し互助会や報奨企画でのチケットの取扱い、親睦会、職員研修、レクリエーションといった団体観劇をご提案しています。また、観客動員を目的としたイベントの企画運営や宣伝材料の制作も営業の仕事。とても忙しい毎日ですが、幅広い経験が身につけられ、さらに人脈も広がる魅力ある仕事です。

学科の学びで役立った事柄

クリティカル・シンキングという講義で教わった「批判的なものの見方」です。舞台に興味のない人、作品を知らない人などに、そのおもしろさをどう伝えるべきかを考える際に役立っています。