東北学院大学

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卒業生インタビュー

知識を活かして税理士へ

渡辺 敏幸さん

税理士法人 Sincere 社員税理士 渡辺 敏幸さん

2007年3月 法学部 法律学科卒業

2012年3月 法学研究科 法律学専攻 博士前期課程修了

宮城県では法律学科出身の税理士が非常に少ないと聞き、法律と得意な数学の知識を活かしてやってみようと思ったのです

挑戦と仲間の存在が自分を高める原動力になりました

税理士をめざしたのは大学生になってからです。何かに挑戦したいと考えていたとき、宮城県では法律学科出身の税理士が非常に少ないと聞き、法律の知識と得意な数学の知識を活かしてやってみようと思ったのです。挑戦は勉強以外にもあります。現在も活動している草野球チームを立ち上げたのがそれです。毎日がとても刺激的で、尊敬できる先生方や好奇心旺盛な友人たちとの日々のコミュニケーションも、自分を高める原動力になりました。


税理士として、クライアント先の監査業務や決算業務、税務申告や経営アドバイスなどを行っています。就職当初は、任された仕事を自分でできるのか不安に思うこともありましたが、苦心してその仕事をやりきったときはいつもやりがいを感じます。また、業務を通じてクライアントから「ありがとう」「いつも助かるよ」などのお言葉をいただいたとき、信頼につながったときはさらにやりがいを感じます。

学科の学びで役立った事柄

税理士は一つのミスも許されない仕事。必ず条文に帰って調べる癖が身につけられたことは役立っていると思います。また、法律が定められた理由への解釈は、改正税法の理解へとつながりました。