東北学院大学

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東北学院閖上シーサイドハウス管理運営規程

(趣旨)

第1条
  1. この規程は、東北学院閖上シーサイドハウス(以下、「本ハウス」という。)の管理運営に関し、必要な事項を定める。

(名称・場所)

第2条
  1. 名称 東北学院閖上シーサイドハウス
    場所 名取市閖上四丁目60番

(設置目的)

第3条
  1. 本ハウスは、体育会ヨット部の艇庫(本ハウス1階部分)、及び正課・課外活動、あるいは福利厚生のための施設として設置する。

(管理運営委員会)

第4条
  1. 本ハウスの管理運営に関する事項を審議するため、東北学院閖上シーサイドハウス管理運営委員会(以下、「管理運営委員会」という。)を置く。
  2. 管理運営委員会の構成は、次の通りとする。
    総務担当副学長、法人事務局長、総務部長、施設部長、学生部長、法人庶務部長、総務課長、施設課長、学生課長、学生課長補佐
    ただし、必要あるときは関係者の出席を求めることができる。
  3. 管理運営委員会の委員長は、総務担当副学長とする。
    管理運営委員会は、必要に応じ、委員長がこれを招集し、その議長となる。
  4. 管理運営委員会は、本ハウスの施設、設備の管理ならびに改善補充その他管理運営上必要と認める事項を審議する。
  5. 管理運営委員会の事務は、学生部学生課がこれにあたる。

(管理区分)

第5条
  1. 学生部長は管理運営委員会の審議に基づき、本ハウスの管理責任者として管理に関する事項を統括する。

(利用区分)

第6条
  1. 本ハウスの利用者は、東北学院教職員、学生、生徒、園児、並びに本学同窓生に限る。但し、管理責任者が許可したものはこの限りではない。

(利用許可)

第7条
  1. 本ハウスを利用する者は、下記の手続きを経なければならない。
    1. 体育会ヨット部が利用する場合は、月初めに東北学院大学学生課へ必要書類に必要事項を記入のうえ、管理責任者の許可を得なければならない。
    2. 体育会ヨット部以外が本ハウスを利用する場合は、利用の7日前までに東北学院大学学生課へ必要書類に必要事項を記入のうえ、管理責任者の許可を得なければならない。
      1. ア 利用許可を受けた後、利用責任者は学生課から鍵の貸与を受けること。
      2. イ 利用終了後、利用責任者は、直ちに鍵を学生課に返却すること。
第8条
  1. 本学体育会ヨット部が、艇庫以外の施設を利用する場合は、これを優先することがある。
第9条
  1. 本ハウスは、原則として宿泊のための利用は認めない。

(利用者の遵守事項)

第10条
  1. 本ハウスの利用者は、次に定める事項を守らなければならない。
    1. 本ハウス内外の整頓、清掃は各利用者が自主的に実施し、清潔を保つこと。
    2. 火気・戸締りには特に注意すること。
    3. 盗難・紛失等には各利用者が充分に注意すること。管理責任者は盗難・紛失等の責任は一切負わない。
    4. 喫煙は、所定の場所において行うこと。
    5. 屑物、塵埃等は、利用者が利用終了後持ちかえること。
    6. 近隣の住民に迷惑をかけないように充分に注意すること。
    7. ヨット部以外の利用者は、1階のヨット部艇庫への立入りを禁止する。

(損害賠償)

第11条
  1. 本ハウスの管理責任者は、利用者による備品等の紛失破損が確認された場合、利用者に備品等の弁償をさせることができる。

(利用の取り消し等)

第12条
  1. 管理責任者は、利用者が、この規程、または管理上必要な指示に反すると認めたときは、利用許可を取り消すことができる。
  2. 管理責任者が緊急に必要性と認める場合、利用許可事項の変更および利用許可を取り消すことができる。
第13条
  1. この規程に定めるもののほか、この規程の改廃ならびに、本ハウスの利用に関し必要な事項は、管理運営委員会の議を経て理事会で決定する。
第14条
  1. この規程に関する事務取扱いについては、学生部学生課がこれを行う。
附 則
この規程は、平成13(2001)年9月1日から施行する。
附 則(平成21年4月1日)
この内規は、平成21(2009)年4月1日から施行する。