東北学院大学

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東北文化研究所

講演会・行事(研究会)

本研究所では、研究員の研究発表として年に2回の「研究会」を開催しております。

一般公開で開催しておりますので、興味のある方は是非ご参加ください。

次回の研究会

研究会の記録

開催日 発表者(敬称略) 演題
1 1987.7.2 岩崎 眞幸 「江刺市の民俗―社会組織を中心に―」
2 1988.3.11 宮城 豊彦 「東北の山地・丘陵地の地形変化傾向」
3 1988.6.23 大石 直正 「戦国期伊達氏の花押」
4 1989.2.6 久保 忠夫 「曽良随行日記の人々」
5 1990.1.11 大江 善男 「東北キリスト教伝道について―石巻諸教会を中心に―」
6 1990.3.22 小林 清治 「秀吉の書札礼」
7 1990.12.20 岩本 由輝 「浄土真宗信徒移民の足跡」
8 1991.3.20 熊谷 公男 「古代東北の豪族」
9 1991.12.12 難波 信雄 「北上川流域農村の芝居と見せ物─維新期庶民文化の一断面─」
10 1992.3.18 菊地 立 「仙台市のケヤキ並木の小気候と大気汚染」
11 1992.7.9 守屋 嘉美 「閉伊海川運上と瀬主」
12 1992.12.15 細谷 良夫 「中国東北部の少数民族―オロチョン・エヴェンキ・ダフ-ル族―」
13 1993.7.16 辻 秀人 「東北地方の古墳時代の始まり」
14 1994.3.23 榎森 進 「近代日本の対外政策と北方地域・アイヌ民族」
15 1994.7.14 向後 紀代美 「装身具より見た日本─アイヌのニンカリを中心として─」
16 1994.12.1 大江 善男 「古代ギリシアの医神と医人─アスクレピオスとヒッポクラテス─」
17 1995.10.5 四津 隆一 「東北の森林資源利用と町村」
18 1996.3.22 谷口 満 「殷東北族源説の再検討」
19 1996.6.13 杉山 晃一 「韓国農村における『契』について─日本における『講』との対比について─」
20 1997.1.27 千葉 昭彦 「大規模宅地開発の展開の諸特徴─東北地方の都市を対象として─」
21 1998.1.26 佐々木 栄一 「均田法を考える─S.613号文書を通して―」
22 1998.2.24 小林 清治 「戦国奥羽の和戦と郡主の家」
23 1998.6.4 佐川 正敏 「瓦からみた山田寺の造営過程─瓦が解き明かす古代史の謎─」
24 1998.12.10 鮑 海春 国際学術交流委員会共催
「中国東北部における文物の保存と研究機関」
25 1999.6.10 下倉 渉 「母と子―中国古代中世の親属制度について―」
26 2000.3.2 大江 善男 「ポリス・アテナイの政治風景―前5世紀初頭―」
27 2000.6.29 齋藤 善之 「近世後期奥筋廻船と地域市場」
28 2001.3.24 四津 隆一 「本邦における森林資源の地域的公益利用」
29 2001.6.21 王 禹浪 国際交流センター共催
「黒龍江流域の考古学上の発見と歴史研究の新たな課題」
30 2002.2.23 杉山 晃一 「稲作民の文化―北部タイの村での見聞から―」
31 2002.9.17 P.プラモジャネー 国際学術交流委員会共催
「タイ東北部の環境と資源」
32 2003.3.20 榎森 進 「北東アジアのなかのアイヌ民族―サハリン・アイヌの足跡を訪ねて―」
33 2003.7.3 夏 日新 「七夕伝説」
34 2004.3.12 工藤 雅樹 「東北地方北部平安時代の高地性集落をめぐって」
35 2004.6.22 櫻井 康人 「『ミッション』と『十字軍』―13・14世紀の東方世界におけるフランチェスコ会の活動を中心に―」
36 2005.5.28
朱 岩石
辻 秀人
特集:古墳から5~6世紀の東北アジアを考える
「中国北朝時代の皇帝陵の発掘調査について」
「日本列島における古墳時代の変動とアジア世界」
37 2006.3.3
下倉 渉
阿部 博志
趙  超
特集:動乱と国際交流の時代・中国南北朝時代を考える―日本が古墳時代だった頃のアジア大陸のはなし―
「中国南北朝時代の歴史的役割」
「プレビュー《中国★美の十字路展》の見所」
「文様が語る中国南北朝時代の国際交流―比翼の鳥を中心に―」
38 2006.7.5 七海 雅人 「鎌倉・南北朝時代の松島」
39 2007.1.11 河西 晃祐 「満州-東北史論争と政策決定過程」