経済学部

本学科の教育

少人数教育により、経済をめぐる動きや実態を理解する

パンの価格はなぜ変わるのかといった身近な疑問から、地域や世界の問題まで、経済を読み解く知識と方法を学びます。経済学の基礎から、理論・政策・応用へと発展的に学習し、できごとの背景や改善の方法を考える力を養います。また、1年次から4年次まで対話型少人数教育(演習)を取り入れ、「理解し、考え、発信する」ことができる人材を育てます。

専門分野

理論
経済を理論的に分析する際の考え方やしくみを学びます。(ミクロ経済学、マクロ経済学、政治経済学、計量経済学など)
政策
現実の問題を、理論を使って分析し、政策を立案する力を養います。(公共経済論、財政政策論、金融政策論など)
応用
今日の地域社会・情報化社会の問題と解決方法について、具体的・多角的に学びます。(日本経済論、東北経済論、地域経済論、情報経済論など)

e-ラーニングシステムの導入

経済学部では、2016年度よりe-ラーニングシステム(manaba)を導入します。意欲ある皆さんの学習をどのようにサポートしていくか、また、経済学の学習をより効率的に進めてもらうためにどのような取り組みが必要なのか、私たちは真剣に議論を重ねてきました。そのひとつの解答が、全国的にもまだ珍しいこのシステムの導入にあると考えています 。

講義時間以外でも、皆さんは経済学の基礎的科目の学びにインターネットを通じていつでもアクセスすることが可能になります。楽しみながら、やればやっただけ、科目の理解を深められます。他にも、グループ学習や教員とのレポートのやり取りなど、さまざまなシーンでの活用が期待されます。