東北学院大学

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経済学部 共生社会経済学科

キャリア形成の取り組み

共生社会経済学科では、学生の皆さんの希望する進路が実現するよう、学科独自でキャリア形成の取り組みをしています。ここではその一部を紹介します。

総合演習(1年必修)での取り組み

キャリア形成に向けて

2010年の感想
  • 今回の講義で、卒業後の進路に向けて、どんなことをしていくべきなのかがわかった。企業がどんな人物を本当に必要としているのか、その人物像に近づくために自分には何ができるのかということについて考えるよい機会になった。
  • この講義を聞いて、自分のどこがアピールできるのか、本当にやりたいことは何なのか、よく考えなければならないと思いました。熱意や目的意識を持って大学生活を送り、就職活動のスケジュールを今のうちからしっかり考えたいと思います。
2011年の感想
  • 知識も社会のマナーも、わたしはまだまだだ。ゆっくりと時間をかけて、個性をこの大学で磨いていきたい。そう思えた講演だった。(Mさん)
  • 私はまだはっきりとした将来の夢が決まっていない。だが、これからもっとたくさんの人や仕事との出会いがあると思うから、それをきっかけにして夢を見つけたい。そして、その夢を実現できるようになりたい。私は負けず嫌いで、悔いは残したくないので、何にでも好奇心を持って取り組んで、たくさんの経験をしていきたい。未来が楽しみです。(Aさん)
  • 自分をアピールできることを身に付けたり、コミュニケーション能力をみがいたりと、今からやらなければいないことはたくさんある気がしました。内定をもらうことがゴールではなく、働き続けられることが大事だと思うので自分に合った職業をみつけられるよう調べていきたいです。(Hさん)
  • 東北学院大学は災害ボランティアステーションもあって、様々な活動があるので、その活動の中で人との接点を多くして、基礎学力のほかに社会人基礎力も磨いていきたいと思いました。(Kさん)
  • 自分はやりたいことや、将来の道がまだ決まっていないので、一年生のうちにそれらを見つけて、きちんと自分の将来について考えてみようと思いました。面接で自己PRを聞かれてもきちんと答えられるように自分の中身についてもしっかりと向き合っていきたいと思います。(Yさん)
  • 今のうちから学ぶ習慣や新聞をよむ習慣を身につけていきたい。また自分がどんな仕事に興味をもっているか、そのために何をすればいいか、忙しくなる前にできることをやっていきたいと思った。そしてアルバイト・ボランティアなどを通して様々な人と関わり、お話を聞いたり、社会勉強をしたりして、自分に今足りないことを見つけていき、キャリア形成を意識した大学生生活を送りたい。(Cさん)
  • この講演を聞いて、就職活動は3,4年生から取り組むものではなく、1年生からの積み重ねてきた成果をアピールする所だと思った。これからは、何事にも100%の力を注いで将来に向けて活動していきたいと思う。(Rさん)
  • 一年生のうちから、自分のつきたい職業について本気で考える必要があると改めて感じた。(Yさん)
  • 一番聞くことができてよかったと思ったことは、企業がどのような人物を欲しがっているかということだ。私も就職活動をする際には、この講義で聞いたことを使えるように頑張っていこうと思う。(Hさん)

キャリア形成(3年・選択)

キャリア形成は、大学卒業後どのような仕事に就きたいか、そしてそのためには何をすればいいのかを考え、実践的な知識を身につけるるための科目です。文章表現やプレゼンテーションといった自己表現力を高める方法、情報収集の方法など、希望する職業に就くための具体的な方法についても学びます。


ビジネスマナーや文書処理技能など実践的な知識を身につけることを目指します

キャリア形成のイメージ

キャリア形成は、3年次に配当されています。キャリア形成を専門とする学外講師が担当します。ビジネスマナーや文書処理技能など実践的な知識を身に付けるとともに、自分の適性について考える機会とすることで、職業選択を支援します。職場生活のみならず日常生活でも必要とされるコミュニケーション能力や情報処理能力を身に付けることも目指します。

演習Ⅰ(3年)での取り組み

2014年1月、佐藤康仁ゼミと熊沢ゼミ合同で、「就活アドバイス会」をおこないました。エントリーシートで落ちたことがなく、3年生の3月には第一希望の内定をいただいたという4年生から、体験を交えて、エントリーシートや面接などのポイントをアドバイスしてもらいました。就職活動を始めたばかりの3年生たちは、たくさんのメモを取りながら熱心に4年生の話に耳を傾けていました。

学生の感想
  • 優良企業から内定をもらっている方から直接アドバイスをしていただけたのはとても良かったです。合同説明会でのポイント、ESの書き方、面接で聞かれた内容をこと細かく教えていただき大変ためになりました。
  • 先輩のお話を聞き、説明会、ES面接等のコツを聞いて、今自分がすべき事、足りない部分がわかった。就活を甘く見ていたわけではないが、やるべきことはまだたくさんあり、自分の準備の不十分さを改めて実感した。しかし、今の段階でこれらのことに気づくことができたのは自分にとってプラスのことで、今後の就活のためになったと思う。今回のお話をむだにしないよう頑張っていきたいと思う。
  • 今回、4年生のお話を聞いて、ESや面接で、他の学生とどのようにして差をつけるのか良くわかりました。説明会、エントリーシート、面接において、分かりやすくその事柄について説明してくれ、今後自分がどのような行動をすればよいのか考えることができました。今日学んだことを、これから本格的に就活をしていくうえでしっかりと役立てていきたいと思います。
  • 今回の就職アドバイスを聞いて、今まで以上にモチベーションを上げるきっかけになりました。ただ漠然と就職活動をしていたにすぎないと自分の意識の甘さを痛感しました。今後はアドバイスをいただいたことをどんどん実践していき、満足のいく就職活動をしたいと感じました。自分と向きなおせる、とても貴重な時間になりました。
  • 今回、就職のアドバイス会を聞いて、私が就職について不安に思っていることが、解消できてとても良い機会でした。的確なアドバイスで参考になる事やなるほどと思うことがたくさんあり、次回の説明会やエントリーシートを作る機会に実践したいと思います。
  • 就活において、今の時期はとても大変なのはわかっていても実際に何をすればいいのかよくわからなく、とまどっていました。そんな中、先輩のおかげで今の自分に必要な事を見つけることができました。きっと私だけでなく、他にもとても役に立つと思った人は多かったはずです。
  • 先輩自身、実際にやっていたことを具体的に教えていただいたり、友人や面接であったことなど、他の人がどのような感じで就活をしていたのかのエピソードもあって、イメージしやすかったです。ESや面接の話が一番興味深く、自分も試してみたいと思うものもありました。事前の準備や練習にもっと取り組もうと思います。