東北学院大学

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経済学部 共生社会経済学科

若者のための市民活動体験

2012年10月〜12月にかけて、「若者のための市民活動体験」(主催:せんだい男女共同参画財団・イコールネット仙台)が実施されました。これは、若者が男女共同参画社会の実現に向けて取り組む市民活動団体と出会い、新たな世界に触れることで、男女共同参画についての理解を深めることなどを目的としたものです。

共生社会経済学科では、ジェンダー論などの授業で、学生に参加を呼びかけました。複数の学生が参加し、男女共同参画や市民活動などについて理解を深めました。

(2013年以降も参加しています。)

子育て関係を体験

今回の体験は本当に楽しく、初めて知ることが多かったので、あっという間に時間が過ぎたように感じました。私自身も、親という立場になった時に子育て支援施設を利用し、子どもを楽しませたいと思いました。

食関係を体験

多くの人達と、料理を通じてたくさん交流をもてて、よかったです。また、自分にもちゃんと料理ができることがわかり、これからはもっと積極的に料理をしたいと思いました。

リプロダクティブ・ヘルス/ライツ関係を体験

グループ討議では、同世代の同性の方と、かなり踏み込んだ話が出来たと思います。普段、性について、「自分はこう思っているけど、みんなはどうなのだろう?」という疑問が、みんなの貴重な意見を聞くことで解消されるなど、とても有意義でした。今回この市民活動で学んだことや、グループ討議で話し合った内容を心にとめて、自分のからだ、そして、人生に向き合っていこうと思いました。