東北学院大学

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経済学部 共生社会経済学科

私が「共生」を選んだ理由

皆さんが共生社会経済学科を選んだ理由をおしえてください。

Yさん:
私は、貧困の問題に関心があったからです。
Eさん:
私は、地元を活性化させたいからです。温泉なのですが、知名度があまり高くなくて。まずは、観光で活性化させて、それから行政の仕事をしたい。行政の仕事をするためにも、福祉とか、共生とか学びたかったんです。それに、先輩が素敵だったから。きっと良い学科なんだろうなって思って。
Iさん:
私は教員志望なんです。教育系の大学も考えたのですが、そうなると、当たり前ですけど、教員志望の人ばかりですよね。いろいろな夢をもっている人と出会いたいと思って、共生社会経済学科を選びました。
Mさん:
私は外国で生活していたことがあって、外国の福祉の良いところを日本に取り入れたいと思ったんです。そのためには、福祉を学ぶだけではダメだ、お金が絡むのだから経済も勉強しないと、と思って。共生社会経済学科なら、両方勉強できるでしょう?
Pさん:
私もそうです。祖父が病気になって、高齢者福祉に興味をもったんです。でも、もともと関心があったのは経済学だったから、ここなら両方学べると思って。
Mさん:
経済学と福祉系の組み合わせって、新しいと思いましたし、これからのことを考えるのにすごく合っていると思います。
Pさん:
やはりカリキュラムがすごくいいと思います。私はフィールドワークがあることにも惹かれました。
Mさん:
私も、フィールドワークのスタディツアーとか、アメリカ研究にも関心があります。
Eさん:
私は加齢経済論が楽しみです。地元を活性化するためには、若者とお年寄りが協力することが大事だと思うのですが、どうやって協力すればいいのか疑問が多くて。そのヒントを見つけたいんです。

実際に入学してみていかがですか?大学生活は楽しいですか?

全員:
楽しいです!
Iさん:
友だちもたくさんできました。
Yさん:
今日もまた友だちができた、って感じです。
Eさん:
共生社会経済学科に入った人は、「共生」に関心があるせいか、コミュニケーションをとることが好きな人が多い気がします。
Pさん:
私も。私は女子高出身で、実は男子と話すのがちょっと苦手だったんです。でも、学科のみんなのおかげで、今はまったく平気です。
Mさん:
共生社会経済学科には、おもしろい人が多いという気もしますよ