理念・目的、教育目標
概要・特色
電子・原子など
ミクロの領域から、
未来の科学技術を
切り拓く。

最先端の科学技術分野に挑戦できる
実験・実習環境を整えています
電子工学科の教育プログラムは、講義と実験・実習の連携を重視。教室での学習が現実的な技術に還元されるように配慮されている他、実験や実習を通して、講義で学習した知識と技術をすぐに実体験できるようになっています。また、実験室には学生全員分の個人実習ブースを完備し、電子工学技術と計測・情報処理を有機的につないで学習できるように準備されています。さらに最先端の薄膜作製装置などを用いて、「ナノテクノロジー」と呼ばれる科学技術分野にも挑戦できる環境を整備。本学科では、中学校(数学・理科)、高校(数学・理科・工業)の教諭1種免許状が取得可能で、教員への道も開かれております。
2つの系でバランスよく履修
将来いろいろな分野に進めるよう配慮
パーソナルコンピュータや携帯電話、小型音楽プレイヤーといった電子機器は、近年急速に小型化・高機能化が進んでいます。これは電子機器に組み込まれたデバイスの急激な進化によってもたらされたものです。さらに近年、原子1個のレベルで物質を制御できるテクノロジーが発展してきたことで、デバイス技術に革命的な進化が起こると期待されています。電子工学科では、このような最先端の技術を原子・電子レベルのミクロな世界の物理法則から解明し、またそれを自在に応用できるような知識と技術を修得。カリキュラムでは「電子物性・デバイス系」「電子応用・計測システム系」を教育の2本柱に立て、幅広い教養と電子工学の基礎から応用までをバランスよく履修。将来いろいろな分野に進めるよう配慮しています。
理念・目標
理念・目的
- (1) 自然科学を人類の福祉に応用するという工学の使命に基づき、電子技術の基礎と応用を教授する。
- (2) 先端的な半導体や光・磁気電子デバイスの原理を学習し、それらを計測や制御などに有効に応用できる基礎力のある学生を育てる。
教育目標
電子工学科における教育は、下記の事項を達成することを目標とする。
- (1) 工学技術者として必要な倫理観と自然科学の基礎の修得
- (2) 物理学系科目の学習による、電気電子工学とセンサ技術の基礎力の充実
- (3) 「電子物性系」と「電子応用・計測系」の系統性に配慮した専門性の確立
- (4) 1人1ブースで行う「電子工学実験」と「コンピュータ演習」による技術力の育成
- (5) 少人数教育による「電子工学セミナー」と「卒業研究」の実践をとおして個性を尊重した自律心の養成
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- 東北学院大学 入試部入試課
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