東北学院大学

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大学院 法学研究科

進路

非社会人の大学院生にとって、修了後の進路は大きな問題です。大別して次のような進路が考えられます。

  1. (a)後期課程への進学=研究者志望の学生にとっては当然の進路ですが、ここ7, 8年の修了生の中ではごく例外になりました。

  2. (b)司法書士・税理士・行政書士・社会保険労務士などの資格試験を受験して、資格を生かした職業に就く。あるいは、公務員試験を突破して公務員として採用される。=これは、最近の修了生のほぼ半数がたどっている進路です。特に、租税法に関する修士論文は、税理士試験科目を一定程度免除されます可能性があります(「税理士法」第7条第2項参照)。

    本研究科では、平成24年7月現在租税法専門の教員はおりません。代わりに、学会で高い評価を得ている他大学租税法教員が、本研究科の商法・民法等の担当者と密接に連携しながら、租税法に関する修士論文作成を指導しています。法学研究科は、毎年1~2名の税理士志望者を輩出しています(修士論文題目一覧表参照)。

  3. (c)一般企業への就職