法学研究科

ティーチング・アシスタント(T・A)制度について

本学は、大学院生に将来教員・研究者になるためのトレーニング機会を提供し、 同時に経済的支援(奨学) を目的として、「ティーチング・アシスタント(T・A)」制度を設けています。

  1. T・A は、授業等の補助を行うことを職務とし、次の業務を行います。
    • 博士後期課程の学生は、博士前期課程・修士課程又は学部の授業に関わる教育補助的業務に携わります。
    • 博士前期課程・修士課程の学生は、学部の授業に関わる教育補助的業務に携わります。
  2. 担当できる授業のコマ数(1コマ90分)は、博士後期課程の学生は週4コマ、博士前期課程・修士課程の学生は、週3コマを限度とします。
  3. 手当額は、博士後期課程の学生は、1コマ4,000円、博士前期課程・修士課程の学生は、1コマ3,500円です。

希望者は、事前に指導教員と相談してください。

研究生

正規の学生ではなく「研究生」として、原則一年間法学研究科で研究をすることもできます(延長可)。研究生は通常、指導をお願いする教員による面接だけで入学が認められます。授業料も正規学生の3分の1です。授業に出席することは可能ですが義務ではありません。この制度の趣旨は、正規学生として入学する前に大学院の様子をまずは観察し、その後の進路を決める準備期間を提供するというものです。勿論、課程修了後更に研究を続ける場合にも利用できます。

研究生としての期間が終了したときには、研究報告書を指導教員に提出しなければなりません。

科目等履修生

正規学生ではなく「科目等履修生」として法学研究科で学ぶ道もあります。科目等履修生は、自分で選択した特定の科目だけを履修します。例えば、仕事の関係で週末しか大学に来ることができないので、興味のある科目を土曜日に2科目受講するといった場合です。試験を受けて単位を取得することもできますが、1年間で12単位が上限になっています。

入学の際は、面接試験だけで受け入れが決まります。研究計画書も不要です。

研究生に比べると、少しだけ正規学生に近いと言えるかもしれません。その分、若干の費用がかかります。

  1. 検定料(入学検定料の2分の1)=16,500円
  2. 入学金(大学院入学金の4分の1)=約7万円
  3. 科目等履修料(1単位当たり、当該研究科の授業料の30分の1)=2単位科目(=半期15回の授業)で約38,000円、1回90分の授業で約2,600円。

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