理念・目的、教育目標
理念・目標
理念・目的
法的知識と法的思考を生かし、人間の尊厳のために貢献できる人材を養成する。
なお、理念・教育目的を明確に表現するため、次の日本語および英語のモットーを掲げる。
「法的知識と法的思考を、人間の尊厳のために」
“Think legally,for human dignity”
教育目標
- 人生を主体的に生きる力
- 法についての正しい知識と思考
- 法を広い視野からとらえる教養
- 人間の尊厳への深い理解
- 隣人(他者・社会)に奉仕する精神を身につけさせる。
人材養成の目標
- 法的専門知識を生かしつつも、まず何より人間の尊厳を考え、そうした人間性によって社会から信頼される人材の養成
- 一市民として、地域生活・活動の場において、法的専門性を生かしながらリーダーシップを発揮できる人材の養成
学部概要
法学部の教育方針-Think legally, for human dignity-
わたしたちの教育理念は上記にもあるように「法的知識と法的思考を、人間の尊厳のために」です。Think legally, for human dignityというモットーは、それを端的に表したものです。そして、わたしたちは、専門的な知識・思考を人間の尊厳のために生かすには、学生自身の人間的な成長が不可欠である、と考えて教育にあたっています。 この教育理念に近づくために、わたしたちには次の教育目標があります。(1)人生を主体的に生きる力、(2)法についての正しい知識と思考、(3)法を広い視野からとらえる教養、(4)人間の尊厳への深い理解、(5)隣人(他者・社会)に奉仕する精神、の5つです。カリキュラムも、こうした教育目標にそって編成されています。
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