東北学院大学

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法学部 法律学科

卒業生インタビュー

司法書士として依頼者の力に

鈴木得央司法書士事務所 司法書士
山口 元気さん

2015年3月 法学部 法律学科卒業

戸惑うことなく入っていけたのは、大学で自分と異なる考えを持つ数多くの友人と知り合い交流することができたから

経験という名の財産を得た4年間

司法書士は、社会的に地位のある方から生活に困窮している方など多種多様な依頼者と接しますので、コミュニケーション能力が欠かせません。そんな仕事に戸惑うことなく入っていけたのは、大学で自分と異なる考えを持つ数多くの友人と知り合い交流することができたからだと思っています。また、決められた時間割がなく、自ら能動的に学び取る場でもあったことで、自然とチャレンジングスピリットも養われていきました。たった4年間でしたが、本当に多くの、経験という名の財産を得ることができました。


司法書士という法律に携わる仕事をしています。具体的には、不動産の名義変更、相続などの「不動産登記」、会社設立などの「商業登記」、また簡易裁判所に限り、弁護士同様に「裁判」を行うこともできます。依頼者へ常に最新の情報を提供できるよう、「刻苦勉励」の精神で日々の勉強も欠かさないように心がけています。

学科での学びが役立った事柄

講義やゼミでは、法律家として必須の能力である「リーガルマインド」を養うことができました。裁判での主張を述べる場合や依頼者への法的アドバイスする場合など、大学で身につけた素養は多くの場面で活きていると感じています。