文学部

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少人数教育:少人数制だから対話を通して教養がつく

学科の専門科目のほとんどが20人前後という少人数の授業。学生どうし、学生と教員がお互いに意見を交わしあいながら、授業が進められます。学生自身が資料を読み、考えを書いて発表し、議論するという基礎的な学習が積み重ねられるため、洞察力や理論的な考え方が自然に身につくのが特長です。また、知識を頭に詰め込むのではなく、どのように解釈するのかをしっかり考えることによって、知識を教養へと導きます。社会に出てからも、この豊かな教養が生きる糧となります。

文化芸術に触れて成長する

総合人文学科の専門分野の一つである「文化・芸術」。この分野では、講義の中で世界の優れた芸術に触れる場を設けています。絵画、音楽、彫刻など、幅広い芸術を学ぶことは歴史を継承することになるとともに、学生の人間的な成長と教養の涵養に欠かせないものだという考えから、学外での授業も実施。たとえばある授業では、絵画が伝えるキリスト教のメッセージの理解について知識を深めます。絵画に対する知識と、絵画をどのように理解するかという洞察力が身につき、教養と人間性の成長へとつながっていくと考えています。