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トピックス
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![]() 教員・学生全員で宿泊研修 キリスト教学科では、年度の始めと終わりに「学科修養会」と呼ばれる研修会を行っています。年度初めの修養会は新入生のオリエンテーションも兼ねており、全教員と全学年の学生が顔を合わせて交流する場として大切な機会となっています。また年度末には、学科の教員と学生全員が1泊2日で近隣の宿泊施設へ出かけ、外部講師の講演を聴き、聖書を読み、ディスカッションしながら交流を深めています。毎年、修養会のプログラムが終わっても夜遅くまで語り合う姿が見られます。キリスト教学科修養会 ![]() 学外からの注目度も高い キリスト教学科が年1回、海外から著名な学者を迎えて開催する「ファカルティ・フォーラム」は、学外からの注目度も高い恒例行事。世界的な業績を残している神学者、聖書学者の講演を生で聴くことのできる貴重な機会です。本学にはまた「キリスト教文化研究所」が設置され、キリスト教学科教員を中心とした所員が積極的な研究活動を展開しています。本学科の学生も、研究所が所蔵する文献資料を利用することができ、講演会や公開講座を聴講することもできます。ファカルティ・フォーラム |
![]() カバンの中にはいつも聖書が入っています キリスト教の精神に基づく東北学院建学の理念。それを担っているのがキリスト教学科です。目指すのは、隣人への愛の精神を培い、広く世界に奉仕する人材を育成すること。そこで拠り所となるのは、聖書です。本学科の学生は、常に聖書持参が原則です。ますます混迷を深める現代にあって、いつの時代も決して揺らぐことのない本物の古典としての聖書に日頃から親しみ、二千年に及ぶキリスト教の伝統・歴史を学んでいきます。 |
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