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「酒田地区の英語教育と東北学院」というテーマで英語教員懇談会を開催
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3月27日(土)正午から、山形県酒田市で標記の会を開催しました。主催は、本学英語英文学研究所「英学史」編纂常置委員会。英文学科の平河内健治、柴田良孝、遠藤健一の三教授が出席しました。
現職を去られてなお、酒田の英語教育を支えておられる大ベテランから、校長先生や教頭先生として指導的立場にたっておられる方々、そして、中学、高校の英語教育の第一線で活躍中の方々にご参加いただきました。世代は異なっても、伝統ある東北学院大学英文学科の同窓生として、ともに手を携えて、酒田地区の英語教育を担っておいでの皆さんです。 在学中の英語音声学の授業が現在の発音指導にいかに活きているか、文学も語学もともに学んだことが英語教師としての現在にいかに役立っているか、徹底した和文英訳の添削指導が現在の英作文指導にいかに活きているか、短期留学プログラム(アメリカ研究)での経験が国際理解教育にいかに役立っているかなどなど、熱く、そして、懐かしく、語られました。そして、なによりも、学生時代、親身になって指導に当たってくれた旧恩師への感謝の想いが、期せずして語られました。 一昨年は、岩手県(盛岡市、一関市)、昨年は福島県(福島市、南相馬市)で、英語教員懇談会を開催しました。近く刊行予定の『東北学院英学史』第29号(2008年3月31日発行)には、その成果として、「岩手の英語教育と東北学院」に関する二編の論考が収録されています。 ご参加いただいた皆さんの貴重なご意見を、英文学科の今後の教育に、是非活かしていきたいと思います。 |
![]() (08.3.27 酒田地区英語教員懇談会 酒田東急イン「ル・ポットフー」) |
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