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菊地多賀城市長に、第5回東アジア・サマースクール参加の報告

2015年11月25日

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 グローバル社会における東アジアの発展を目指すために、次代の人材育成や交流を目的として奈良県が開催している「東アジア・サマースクール」に、奈良市と友好都市の提携を結んでいる多賀城市からの推薦を得て参加した本学法学部法律学科2年生の菅原彩音さんが、11月17日に菊地健次郎多賀城市長を訪問し、参加の報告を行いました。

 「東アジア・サマースクール」は、2011年から開始され今夏で第5回目となり、今年は8月18日~8月30日の13日間で、奈良県立大学を中心とした会場で、中国、韓国、ベトナム、ブラジルと日本から計31名が参加して開催されました。本学からの参加は、東北学院大学と多賀城市との連携協力協定に基づくもので、昨年に続き2回目となります。

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 菊地多賀城市長から、「サマースクールは大変でしたか」との問いかけに、菅原さんからは「とても楽しかったです。特にすばらしい講師の方々の講義を受けることができたこと、参加した東アジアの人たちと友達になれたこと、機会があれば海外に行ってみたいと思うようになった」と感想が話されました。

 同席した阿部重樹学長室長兼地域共生推進機構長からは、「得がたい経験をさせていただき、本人も大変自信がついたようです」とお礼を述べました。

 菊地市長から「終わってから笑顔で報告に来てもらい、ありがたかった」と参加の労をねぎらっていただきました。

>> 東アジア・サマースクール2015についてはこちら(PDFファイル:1.61MB)

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