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「第3回 わが街コンサート」 ご来場ありがとうございました

2015年11月20日

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151120-5_03.jpg 11月15日、前日からの激しい雨が昼前には上がり、陽が差し始めた日曜日の午後、東北学院大学土樋キャンパス90周年記念館で、第3回「わが街コンサート」が開催されました。
 昼前からリハーサル中の楽器の音が時折聞こえるキャンパス内に、開場前の12時過ぎから近隣市民の皆さまや出演する児童・生徒の保護者の姿がありました。
 この「わが街コンサート」は、土樋、五橋、片平、米ケ袋と近隣の町内にある小学校、中学校、高等学校、そして大学の吹奏楽部が一堂に会して音楽を披露、地域の方々と共に楽しもうという音楽会です。
 演奏会のオープニングを飾るのは東北学院大学シンフォニックウインドアンサンブル(56名)。誰もが耳にしたことのある『ジャパニーズグラフィティ~日本レコード大賞、栄光の70年代~』のメドレーには、客席から大きな拍手が沸き起こりました。
 続いては45名で演奏する仙台市立片平丁小学校ブラスバンド部。今年の夏はこのメンバーで1回でも多く演奏したいと、吹奏楽コンクールに向けた練習に励み、みごと10数年ぶりに地区大会を突破し県大会に進むことができたそうです。強い絆で結ばれた子どもたちの演奏はとても盛り上がり、中でも『風になりたい』のサンバのリズムには会場も一体となった手拍子が沸き起こりました。

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 仙台市立五橋中学校吹奏楽部は39名。『アンパンマンのマーチ』は自分たちの弟妹たちに、『男はつらいよ』はおじいちゃん・おばあちゃんに、ジャズナンバーの『メイク・ハー・マイン』はお父さん・お母さんたちに楽しんでもらえるように演奏しました。
 構成メンバー8人と少ない人数ながらも充実した演奏を聴かせてくれたのは宮城県工業高等学校吹奏楽部。テレビドラマ『HEROのメインテーマ』、『銀河鉄道999』『君の瞳に恋してる』と、おなじみのナンバーをリズミカルに演奏してくれました。

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 15分の休憩の後、フィナーレを飾るプログラムは参加者全員、175名がステージを埋め尽くす「合同ステージ」です。感動的なバラードや誰でも口ずさむことができる楽曲に、今回は「イントロクイズ」や「みんなで歌おうコーナー」も加わり会場が一体となった音楽会を楽しむことができました。参加者の児童、生徒、学生の皆さん、ご来場いただきました総勢500名を超える市民の皆さま、ありがとうございました。

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