平成28年度東北学院大学入学式挙行

2016年04月12日

 160412-1_2.jpg 平年よりも早く開花した仙台の桜をはじめ、色鮮やかな花が街を彩る4月5日、「平成28年度東北学院大学入学式」が仙台市体育館において執り行われました。
 午前10時30分より開始された式典には、緊張した面持ちの大学院6研究科44名、大学6学部2,791名と編入生20名の新入生が会場に集い、そしてたくさんの保護者にもご参列いただきました。
  讃美歌、聖書朗読、祈祷後、松本宣郎学長が声高らかに入学を宣言し、130周年を迎えた本学の歴史を振り返り、建学の精神、社会的能力の育成に配慮したTGベーシック、新棟ホーイ記念館や地域社会と共に生きる大学の働きなどの話題にふれ、「東北学院大学はこれからの4年間、豊かな構想を持って発展してゆこうとしています。皆さんも共に4年間を計画的に、着実に、心は高く、快活に過ごしてほしいと思います。そのキャンパスライフを大学はいつも見守り、支援を惜しまないことをお約束します」と告辞を述べました。
 続いて新入生を代表して法学部法律学科の澤口塁さんが「私たちは東北学院大学で隣人愛の精 神を育み、『地の塩 世の光』として被災地の復興を支える礎となり、未来を明るく照らせるよう努力してまいります。最後に東北学院130年の伝統と歴史に誇りを持ち、学生生活を送ることを誓い、宣誓の言葉といたします」と宣誓し、松本学長より聖書と讃美歌が贈呈されました。

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   入学式終了後は応援団、チアリーディングチーム、SWE(シンフォニック・ウィンド・アンサンブル)を合わせたトレフレッチェが熱いエールを送り、後援会入会式、全学ガイダンスが行われ、新入生は本学の一員としていよいよ本格的な大学生活をスタートさせしました。
 また、式を終えた教養学部地域構想学科の男子新入生は「大学生活を楽しみたいですし、人や地域のために役立てる人間になれるよう勉強したいと思っています。これから出会う仲間たちと思い出をたくさん作りたいです」と抱負を語りました。
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