日本公衆電話会より「災害時連絡方法のてびき」寄贈

2017年07月18日

 7月14日(金)、公益財団法人日本公衆電話会より「災害時連絡方法のてびき」が寄贈されました。日本公衆電話会はNTTから公衆電話サービスの提供を委託された会員からなる全国組織の公益財団法人で、地域の安全と安心に貢献するため、災害用伝言ダイヤル利用の普及などの事業を実施しています。
 当日は宮城支部の藤原茂支部長と船形信浩事務局長が訪れ、大学を代表して菊地祐一総務部長が受けました。万が一の大規模災害が発生した場合に備えて、本学学生にも避難方法や連絡方法などを決める一助として役立ててもらうため、各キャンパスに配りました。
 

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