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第53回全日本基督教関係大学剣道大会において本学女子団体が初優勝

2017年12月02日

 11月25日(土)、明治学院大学白金キャンパスにおいて第53回全日本基督教関係大学剣道大会が開催されました。男子は13大学、女子は11大学が参加し、午前に個人戦、午後に団体戦が行われました。
 個人戦は各大学、3名ずつが出場し、トーナメント形式で試合が行われました。団体戦は、4または3大学のブロックに分かれて総当たり戦の予選リーグが行われ、各ブロック1位の大学が決勝トーナメントに進み、優勝を争いました。
 男子の個人戦には、高橋慶次選手(経済学部2年生)、小室祐貴選手(法学部2年生)、佐藤亘選手(法学部1年生)が出場しました。高橋選手・小室選手は2回戦敗退、佐藤選手は1回戦敗退という結果でした。
 女子の個人戦には、西川実希選手(文学部1年生)、大浦美奈子選手(経営学部1年生)、中野美那選手(経済学部1年生)が出場しました。中野選手は1回戦敗退、西川選手は2回戦敗退、大浦選手は準々決勝敗退という結果でした。
男子団体戦には、木下泰地選手(法学部3年生)、栗田一輝選手(法学部3年生)、鶴田和也選手(法学部3年生)、熊谷裕汰選手(経済学部3年生)、志賀飛翔選手(経済学部3年生)、秋元雄希選手(文学部3年生)、太田俊平選手(経営学部3年生)、志賀誠弘選手(経済学部2年生)、鈴木秀幸選手(経済学部2年生)の9名が出場しました。
 予選リーグでは、西南学院大学に3勝1敗3引き分け、関東学院大学に3勝2敗2引き分け、国際基督教大学に7勝0敗という結果で、予選リーグを1位通過しました。続く決勝トーナメント準決勝では昨年優勝した立教大学との対戦となり、1勝2敗4引き分けで、もう少しのところまで追い詰めましたが、3位という結果でした。
 女子団体戦には、小林みのり選手(教養学部3年生)、齋藤桂子選手(法学部3年生)、佐藤結衣選手(経済学部3年生)、大澤佳奈選手(法学部2年生)、千葉玲選手(法学部2年生)、目々澤碧選手(教養学部2年生)、前田舞選手(教養学部1年生)の7名が出場しました。
予選リーグでは、明治学院大学に5勝0敗、上智大学に3勝0敗2引き分け、国際基督教大学に5勝0敗という結果で、予選リーグを1位通過しました。女子団体の決勝トーナメントの組み合わせは3大学の抽選で、抽選の結果、本学は決勝に進むことになりました。
 決勝の相手はこちらも昨年の優勝大学である立教大学と対戦しました。一進一退の攻防を繰り広げ、1勝1敗3引き分け、総取得本数も同数という結果、代表戦で決着をつけることになりました。代表戦には、団体戦全試合に大将で出場した小林選手が出場し、見事なコテをとり、本学の勝利となりました。女子はこれまでの最高成績が2位(平成21年大会)でしたが、今回見事、初優勝を飾ることができました。

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