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東北活性化研究センター、東北学院大学地域共生推進機構共催 「地域コミュニティの支援体制を考える~中間支援組織と行政の望ましい役割とは~」開催案内(2/15開催)

2018年01月04日

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日  時:

 2018年2月15日(木)14:30~16:30終了予定
       ※交流会は、17:00~18:00を予定

会  場:

 東北学院大学土樋キャンパスホーイ記念館 地階ホール

開催趣旨:

 現在、東北各地において「地域運営組織」の役割が大きくなってきていますが、さまざまな課題も浮き彫りとなってきております。
 本フォーラムにおいては「地域運営組織」を支える側である岩手県一関市の市民活動センター(中間支援組織)と山形県から「事例報告」をいただき、その後高崎経済大学教授の櫻井常矢氏より、「持続可能な地域づくりを支える仕組み」についてご講演をいただきます。各参加者が、このフォーラムを通じて、地域運営組織のそれぞれのフェーズにおいて「何をすべきか」について、考えていただければ幸いです。

次  第:

 14:00 開場・受付
 14:30~14:40 開会挨拶 東北活性化研究センター
 14:40~15:30 事例報告
  自立的な地域づくりの支援体制 ~地域運営組織の設立・運営を支えるために~
  ・岩手県一関市の市民活動センター(発表者:同センター長小野寺浩樹氏)
  ・山形県の地域づくり支援プラットフォーム事業(発表者:山形県市町村課主査横沢雅弘氏)
 15:30~16:30基調講演
  ・持続可能な地域づくりを支える仕組みとは
   (講演者 高崎経済大学教授 櫻井 常矢 氏)
 16:30 閉会挨拶 東北学院大学地域共生推進機構
 17:00~18:00 交流会 
        同記念館1階コラトリエ・リエゾンにて交流会を開催します(希望者のみ、喫茶代各自負担)。

実施体制:

 共催・公益財団法人東北活性化研究センター、東北学院大学地域共生推進機構
 後援・小規模多機能自治推進ネットワーク会議

参加者等:

 東北各地の自治体担当者、中間支援組織等 80名程度

そ の 他:

・大会の聴講参加については、別途申し込みが必要・入場無料。
 参加申込書により、1月31日(水)までにEメールでお申し込みください。
 申し込み先Eメール:soumu@kasseiken.jp
・記録資料作成のため、会場内では収録作業(動画・音声収録、静止画撮影)を行います。収録不可の方がいらっしゃいましたら、スタッフまでお知らせください。

問合せ先:

 東北学院大学地域共生推進機構(学長室地域共生推進課)
 〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
 TEL.022-264-6562 FAX.022-264-6522
 E-mail:kikou◎staff.tohoku-gakuin.ac.jp(◎を@に変換してください)