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地域構想学科 松本秀明教授 仙台平野における津波堆積物調査の取材について

2018年02月28日

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 ミヤギテレビで放送予定の『ミヤギテレビ報道特別番組「このまちで生きる」~宮城・大震災7年~』の番組収録が、2月23日に仙台若林区の荒井地区で行われました。
 この番組は、昨年12月に政府の地震調査委員会が、北海道東部の千島海溝で、マグニチュード(M)9級の超巨大地震が今後30年以内に7~40%の確率で起きるとの予測が公表されたこともあり、改めて自然災害に対する防災の意識を深めるための一つとして企画されました。
 当日は、仙台地下鉄東西線荒井駅に隣接する田園地帯で、長年にわたり仙台平野の地形を研究している本学教養学部地域構想学科の松本秀明教授と、松本ゼミ所属の男子学生2名の協力のもと、地質調査を行う形で取材が行われました。
 調査方法は、ハンドオーガーを利用して地層のサンプルを採取し、またスコップを使用して深さ1メートル程の穴を掘り、粘性の高い粘土層や砂丘砂層等を実際に観察しながら地形の形成過程を確かめました。
 松本秀明教授からは、巨大災害に対する意識を駆り立てることが、今後の防災に役立つなどの報告がなされましたが、詳しい取材内容につきましては、3月11日(日)午前11時40分からの放送を是非ご覧ください。

報道予定
3月11日(日) 午前11時40分~95分間
ミヤギテレビ報道特別番組「このまちで生きる」~宮城・大震災7年~ 

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