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教養学部地域構想学科学生による「市民活動のヒカルトコロ探しプロジェクト」パンフレットが完成

2018年03月16日

 

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完成したパンフレット


 2018年度「健康と福祉発展実習」(教養学部 菅原真枝准教授が担当)を受講する地域構想学科2年生13名は、「市民活動のヒカルトコロ探しブロジェクト」をたちあげ、この半年間、仙台市内で活動する7つの市民活動団体を取材してきました。その取材した内容をまとめた冊子がこのたび完成しました。

 市民活動は、市民が主体となって社会的な課題の解決を目指して人のため社会のための行う活動です。活動分野は医療・福祉や教育の推進、まちづくり、環境保全、防災・減災など、多岐にわたります。仙台市が現在所管するNPO法人は400団体以上あり、そのほかにも法人格をもつ団体、法人格を持たない任意団体など、多くの団体が社会的な課題の解決を目指して活動を行っています。

 「市民活動のヒカルトコロ探しプロジェクト」は、大学生を中心とする若者にこの市民活動の魅力を伝えるため、若者の視点から「市民活動のヒカルトコロ」を見つけ、パンフレットにまとめることを目的とし、調査・研究活動をすすめてきました。調査活動にあたっては特定非営利活動法人「イコールネット仙台」から助言・協力をいただきました。また学生自らが紙面構成や原稿作成、デザイン、色使いなどの細部までこだわり、印刷業者と何度も打ち合わせを重ねて、このパンフレットが完成しました。

 パンフレットは、取材に協力いただいた各団体にご活用いただくほか、エル・パーク仙台(仙台三越141ビル5階)の市民活動スペース、また本学キャンパス内にて無料で頒布されています。

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エル・パーク仙台「市民活動スペース」への訪問調査 編集会議の様子

 

問い合わせ先

教養学部地域構想学科 地域構想合同研究室 022-375-3472