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日本考古学協会研究発表で本学文学研究科大学院1年 横山舞さんが発表

2018年05月28日

 本学文学部歴史学科の歴代辻ゼミ生が8年間にわたって発掘調査に携わってきた、福島県喜多方市の灰塚山古墳。5月27日東京都内で日本考古学協会の研究発表でこれまでの調査の報告が行われました。
 研究発表には本学の辻秀人教授、新潟医療福祉大の奈良貴史教授、東北大大学院の鈴木敏彦准教授らが報告。そして本学文学研究科(アジア文化史専攻)の大学院1年 横山舞さんが歴史学科のゼミ生として自分たちが携わった発掘調査について報告しました。横山さんの報告は、日本考古学協会において学術論文の発表に等しいと高く評価されました。
 当日の研究発表会の様子は、5月28日の福島民友新聞に詳しく報じられました。
 辻秀人教授は、灰塚山古墳の調査は完了し、今後は考古学の領域から、古墳で発見された遺骨のDNA鑑定や、遺品の分析、また頭骨の復元作業といった科学技術の領域に委ねられており、今後さらに研究がすすめられ明らかにされていくだろうと語りました。

〇昨年の記事はこちら
喜多方市「灰塚山古墳」第8次調査終了に伴う現地説明会開催

2017年福島県喜多方市慶徳町新宮灰塚山古墳第8次発掘調査現地説明会資料

・福島民友の新聞記事はこちら
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