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東北学院大学災害ボランティアステーション共同主催企画「三陸&東海防災フェスティバル伝IN仙台」のご案内(8/25開催)

2018年07月27日

 8月25日(土)、土樋キャンパスにおいて、東北学院大学災害ボランティアステーション共同主催企画「三陸&東海防災フェスティバル伝IN仙台」を開催します。

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開催期日:平成30年8月25日(土)

開催場所:土樋キャンパス  ホーイ記念館ホール(メイン会場)

開催趣旨:
・三陸と東海の被災体験の違いから、相互の心情にずれがあり、そこから学びたい。
・多くの震災や防災に関する催しの中で、本会の「伝」の特徴を打ち出して、参加者の防災意識を高める。
・防災・減災というテーマで、三陸と東海が連携していることを社会に伝える。
・防災・減災のためには、それぞれが自ら考え動くことの大切さを伝える。
・地域連携やボランティア活動の取組を推進することに貢献する。
・参加者がお互いに「学びの場」を共有できることの感謝の気持をもって取り組む。
・市民の手作り感を大切にしていく会を創りあげていく。

主    催:三陸&東海防災フェスティバル「伝」実行委員会、東北学院大学災害ボランティアステーション、尚絅学院大学ボランティアステーション、 復興大学災害ボランティアステーション
後  援:宮城県、仙台市、宮城県教育委員会、仙台市教育委員会、名取市、名取市教育委員会、気仙沼観光コンベンション協会、石巻地元工務店協同組合、 星のまち仙台防災教育研究会
協  力:いけばな嵯峨御流佐々木秀甫社中、いけばな草月流丹野霞園社中、宮城のうたごえ協議会

内  容:
10:00~11:00(メイン会場のホール)
・開会宣言
・主催者あいさつ
・基調講演 テーマ:防災を学ぶということの意味
松本 大氏(弘前大学教育学部准教授)
私たちの日常の暮らしにおいて、そもそも震災や防災について学ぶ機会は十分にあるでしょうか。例えば、震災や防災を十分に学んできていない若者がいるという現実があります。そういう現実をみたとき、震災や防災について学び、伝えるとは一体どういうことを意味するのでしょうか。
「震災や防災を学ぶ」ということ、そしてそれが「暮らしに根づく」ということ。この両面について、教育学を専門とする立場から話をします。

11:00~12:00(ホール外のエントランス)
・ポスターセッション
星のまち仙台防災教育研究会(仙台市立北六番丁小学校区地域連携の取り組み)、石巻地元工務店協同組合スタッフ(復興住宅担当)、名古屋学院大学、尚絅学院大学、東北学院大学、石巻市立広渕小学校、まるオフィス、減災チーム・トイレの備え

12:00~13:00
・休憩

13:00~13:15(ホール)
・午後の部のオープニング 合唱団による合唱

13:15~14:45
・パネルディスカッション
ファシリテーター:千葉 久美子氏(仙台市立北六番丁小学校研究主任、元防災主任)
パネラー①:古橋 信彦氏(NPO法人 SONAE防災教育研究所 所長)
      仙台市在住 元仙台市内小学校長 元仙台市社会福祉協議会太白区事務長
      HUG-S(避難所運営ゲーム仙台版)を作製し、避難所運営について全国で講演多数
パネラー②:我妻 諭氏(宮城県名取市副市長)
      震災時、名取市災害ボランティアセンター事務局長として復興支援を行う。
パネラー③:長谷川 高士氏(減災チーム・トイレの備え 代表)
      愛知県碧南市在住
パネラー④:田中 重好氏(尚絅学院大学特任教授)
      防災教育の専門。

14:45~15:00
・休憩

15:00~16:00
・気仙沼観光コンベンション協会 語り部さんのお話

16:15~17:45
・ワークショップ・Round Study
ファシリテーター:市川 真基(愛知県蒲郡市教員)

17:45~18:00
・閉会行事
・閉会宣言

お問い合わせ先:
東北学院大学災害ボランティアステーション
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL:022-264-6521  FAX:022-264-6522
E-mail:revolu@mail.tohoku-gakuin.ac.jp