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ラーハウザー記念東北学院礼拝堂の夜のステンドグラスをご覧ください

2018年11月06日

 東北学院大学研究ブランディング事業「東北における神学・人文学の研究拠点の整備事業」では、今年の3月2日にステンドグラスの修復が無事に完了したのを記念して、11月1日から12月25日のクリスマスまでの間、ステンドグラスを外から見ていただけるように礼拝堂の明かりを夜間に灯しています。

 1932年に献堂されたラーハウザー記念東北学院礼拝堂(国の登録有形文化財)のステンドグラスは、イギリス(ヴィクトリア朝)のゴシック・リバイバルを代表する工房であるヒートン・バトラー&バイン工房にシュネーダー院長が発注して製作したものです。

 献堂より約85年が経ち、歪みや汚れが目立つようになり、崩落する危険性がありましたが、昨年の7月から約7ヵ月をかけて横浜の光ステンド工房(代表:平山健雄氏)に運ばれ、次の100年後に引き継げるように修復され、礼拝堂に戻されました。

 美しく蘇ったステンドグラスが夜に礼拝堂に灯る明かりを通して美しく色付く光景をぜひご覧ください。

 なお、同事業では、毎月の第3水曜日に市民向けの大学公開礼拝として「水曜礼拝」を開催しています。
 事前申し込み不要ですのですので、こちらについてもお気軽にご参加ください。

【実施期間】11月1日(木)~12月25日(火) 平日のみ ※12月24日(祝・月)のクリスマスイブは点灯します。
【点灯時間】17:00~20:00

〇11月・12月の水曜礼拝(公開大学礼拝)のご案内はこちら〇

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ステンドグラス修復作業の様子