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環境建設工学科・櫻井研究室の3年生チームが(公社)日本建築家協会東北支部宮城地域会主催「ランドマークコンペ」で佳作を受賞しました

2018年11月30日

 公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会が主催する「ランドマークコンペ」で、環境建設工学科・櫻井研究室に所属する同学科3年の持田和樹さんほか6名によるチームが、佳作を受賞しました。

 この設計コンペティションは、宮城県刈田郡蔵王町の遠刈田温泉中心部に計画中のパン屋やカフェ、雑貨屋やアトリエなどの店舗に対するサイン計画の提案をするもので、サインとしての機能だけではなく、遠刈田らしい地域にあったランドマークとしての提案が求められました。宮城県内の建築系大学・高専・高校から11作品の応募があり、2018年11月28日(水)にせんだいメディアテーク1階オープンスクエアにてプレゼンテーションと審査会が実施されました。

 櫻井研究室チームの作品は、対象となる敷地に竹を用いて鳥かごのような建築物をつくり、休憩所として利用されることを目指したものです。昼間は竹の隙間から入る日光が心地よさを創り出す一方、夜は内部に仕込まれた照明が竹の隙間から外に漏れ出て幻想的な雰囲気を醸し出すという計画です。敷地の場所性をよく読み込み、サインとしての機能だけではなく、人が集まることができる空間としてまとめ上げた点が高く評価されました。

181130-2_1.jpg■ 作品名「鳥籠」
■ 審査員長 小堀哲夫氏(株式会社小堀哲夫建築設計事務所)
■ 審査員  手島浩之氏(JIA宮城地域会 副地域会長)
        菅原隼人氏(株式会社リップ)
■ 制作者  環境建設工学科 櫻井研究室チーム
        工学部環境建設工学科3年 八島 萌、佐藤 由佳子、遠藤 佳以、高城 那菜、佐藤 春平、星 将太郎、持田 和樹(計7名)

>>「ランドマークコンペ」公開審査結果についてはこちら

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