東北学院大学

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博物館学芸員課程「博物館実習」3年生企画による街歩きツアーを実施

2018年12月11日

 2018年11月25日(日)、仙台・宮城の知られざる魅力を探るツアー企画「SMMA見験楽学ツアー」の第14弾として「学都仙台Walker—近代高等教育のおもかげを訪ねて—」を実施しました。この企画は、仙台圏の博物館連携事業であるSMMA(仙台・宮城ミュージアムアライアンス)の街歩きイベントシリーズで、今回のツアーは大学生たちによる学都仙台に関するお勧めスポットを、本学文学部の博物館学芸員資格課程3年生たちが案内人となって、五橋から片平界隈を案内するイベントです。内容の監修は文学部歴史学科の加藤幸治教授と東北学院大学博物館の土岐山武学芸員が行いましたが、めぐるスポットの厳選やその場所に関する情報収集、ツアーで配布するしおりやパネルなどの小道具の作成まで、企画の全体にわたって学生たちによって企画されました。当日は、抽選に当選した一般23名が参加しました。
 内容は、国の登録文化財「東北学院大学本館」、重要文化財「東北学院旧宣教師館」(デフォレスト館)、東北大学体育館(もともと仙台陸軍飛行学校の格納庫)、旧制第二高等学校跡、武家屋敷の石垣、馬上蠣崎神社などをめぐり、東北学院大学サテライトステーションで戦前の写真を見たり、情報共有したりして、約3時間の街歩きを終了しました。

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