東北学院大学

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2,563名が巣立った平成最後の卒業式

2019年03月29日

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 3⽉26⽇、「平成30年度東北学院⼤学卒業式」がカメイアリーナ仙台において挙⾏されました。
 開場時間の10時を過ぎてからは、続々と会場⼊りする卒業⽣たちを歓待するようにステージの両サイドに設けられた2台の⼤型モニターに卒業⽣と在学⽣によるビデオメッセージが上映されました。10時190329-2_15.jpg30分からは、この日卒業を迎えた本学の学⽣が所属する6人組のエンターテインメントなボーイズグループ・ぜんりょく☀ボーイズのスペシャルライブが⾏われ、卒業⽣の⾨出に花を添えてくれました。また、初めての試みであるビデオメッセージから卒業式終了までの模様は、本学Webサイト内でライブ配信が⾏われ、式典会場に来られない遠⽅の保護者の皆さんにも好評でした。式典中のライブ配信は約1時間30分の間に1000件以上のアクセスがありました。
 定刻の11時より始まった卒業記念礼拝に続いて、卒業式では校歌⻫唱、⼤学院学位記授与、⼤学卒業証書・学位記授与、そして成績優秀者への特別表彰が⾏われました。
 松本宣郎学⻑は、TGベーシックやアクティブラーニングによって知識と広い視野を得られたこと。良190329-2_16.jpgき仲間や良き先⽣と出会えたこと。⼤学⽣活を通じて豊かな経験を⾝につけ、個性ある⼈格に成⻑したことがこれからの歩みに⼤きな⽀えになると話し、「⼈と⼈との格差をなくすよう社会に働きかけ、偏⾒のない⽬で他者を⾒てください。謙虚と寛容と、愛と奉仕の精神を実⾏してください。厳しい経験もされると思いますが、そのときにも聖書の⾔葉が、何よりも皆さんと共におられるキリストが皆さんを⽀えてくれると信じてください」と告辞を述べました。
 卒業⽣総代として⼯学部電⼦⼯学科の早坂太祐さんは、2年間の寮⽣活は学びに集中でき、相⼿を思いやる気持ちや社会⼈として⾃⽴していくための基礎を築けたこと。⼤学⽣活で最も印象に残っている卒業研究では先⽣⽅から助⾔をもらい、仲間たちと励ましあいながら専⾨分野の知識を深められ、プレゼン能⼒や論⽂の書き⽅なども学ぶことができたと話し、「今後グローバル化による変化の激しい時代を迎えますが、東北学院⼤学で⾝につけられた⽣き抜く⼒を⽀えに、困難な状況であっても必ず乗り越えられると信じて次のステップに進んでいきます」と⼒強く語りました。
 卒業式を終えた⼤学院47名と学部⽣2,526名は⼟樋キャンパスに移動し、各教室で学位記と卒業記念品などを受け取りました。ラーハウザー記念東北学院礼拝堂では、学業成績優勝学⽣特別表彰、学⽣特別表彰、感謝状贈呈と表彰状の授与が⾏われました。⼟樋キャンパスは卒業⽣同⼠や教員を交えての記念撮影などで、⼣⽅まで歓声が響きわたっていました。

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