東北学院大学

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青葉土樋地区の地域生活に係る意識調査報告会が行われました

2019年05月14日

 5月12日(日曜日)10時、仙台市荒町市民センターを会場にして「地域生活に関する意識調査」の結果を青葉土樋地区に居住する住民にご報告を行いました。
 この調査は、中学校区を基本とする日常生活圏域において、住民主体による日常生活支援への取組支援を目的として、平成29年度から取り組んできた事業の一環で行ったものです。東北学院大学地域共生推進機構は、社会貢献の一環として本事業の事業立ち上げ時期から支援して来ました。
 今回は、地域資源調査及び地域ニーズ調査を目的とする意識調査結果を地域住民に説明し、地域内のニーズを把握すると共に住民活動を喚起する機会になることを意図して行ったものです。
 調査結果からは、落ち着いた佇まいを感じさせる中にありながら、下町的な人情味のある住民意識が読み取れました。アパートの住民が82%もいる中に有っても、地域に役立ちたいと考えている方々が50%を超えるなど、高い「お互い様の意識」の存在をうかがわせています。
 古山青葉土樋町内会会長からは、「これまで手薄だった『情報の提供』不足がはっきりした」とのお話しが出ました。こうした発言からは、以前阿部機構長から出されていた町内会新聞作成支援について、我々の出番があることが明らかになりました。こうした地域ニーズに対しては、今後学生への声がけに生かし、地域の課題に取り組んで行く学生の参画を期待したいと考えています。

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