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【東北文化研究所主催 学術講演会】フィールドワークの匠を目指して(11/21開催)

2018年10月25日

フィールドワークの匠を目指して

東北文化研究所主催 学術講演会

申込不要   無 料   土 樋


日時:平成30年11月21日(水) 18:00~20:00
会場:土樋キャンパス ホーイ記念館ホール

 私たちは、子供の頃からフォーマルな教育の場では、基本的にあらかじめ正解が用意されたことについて学ぶ。一方、人生は、基本的に正解など全く用意されていないものである。フィールドワークもまた、理系であれ文系であれ、正解のない課題に取り組むものであるから、それは人生の擬似練習であると言えよう。驚くような、しかし誰もができるような、匠の技を盗んで、フィールドワークの達人になろう。アーカイブズ整理の過程で了解することのできた、梅棹忠夫らのモンゴルなどでのフィールドワークと、筆者自身のそれとを比較しながら紹介する。

 講 師                                               Lecturer
   
国立民族学博物館超域フィールド科学研究部教授
小長谷 有紀 (こながや ゆき)
 


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【講師略歴】
大阪府生まれ、京都大学文学部助手を経て1987年より国立民族学博物館にてモンゴル研究に従事。専門は文化人類学、とくにモンゴル・中央アジアの遊牧文化。2011年国立民族学博物館での特別展「ウメサオタダオ展」の実行委員長を務める。『人類学者は草原に育つ:変貌するモンゴルとともに』(臨川書店2014年)、『ウメサオタダオが語る、梅棹忠夫:アーカイブズの山を登る』(ミネルヴァ書房2017年)ほか著書多数。2013年紫綬褒章受章。

    

対 象   どなたでも受講できます
申込方法   直接会場にお越しください
受講料   無料
主 催   東北学院大学 東北文化研究所
問合せ先

 
  東北学院大学 研究機関事務課        
TEL 022-264-6430 FAX 022-264-6530
E-mail:k-soken@mail.tohoku-gakuin.ac.jp