今年のクリスマス

12月も25日を過ぎて仙台は雪に見舞われました。市内に雪は見えませんが、私など郊外の団地にいると庭ではまだ雪だるまを作れそうですし、北側の道は凍っていてかなり歩くのに用心が必要です。しかも気温は低いままで、年明けまで雪は消えそうにありません。
私が過ごしたヨーロッパのクリスマスは、ほとんど12月末から1月初めまで、つまり休暇中の旅行の間でしかありません。けれどキリスト教国のイタリア、イギリスなどでは、12月初めからアドベント(待降節)に入り、25日のクリスマスをはさんで空けて1月初めの「公現日」(神の子キリストが世界に明らかに示されたとされる日)までがクリスマスの季節、なので町中の様々なクリスマスの飾り物を見ることが出来ました。写真はローマ、コロッセウム前のクリスマスツリー、キリスト誕生のフィギュア(プレセピオ)は2枚目がスペイン、トレド大聖堂、あとの2つはミラノ、聖アムブロジオ教会のものです。