同窓会クリスマス

東北学院で今年一番早いクリスマスの催しは、12月1日(金)泉キャンパス礼拝堂で行われた市民公開クリスマスでした。本学の有志聖歌隊が出演、楽しみに毎年来られる方々も少なくないようです。
7日(木)午前中に法人理事会、午後は3時から同窓会常任役員会、代議員会とタイトなスケジュールでしたが、夕6時から同窓会主催のクリスマスパーティが開かれました。同窓会としては初めてのことだそうです。国際ホテルの2階ホールに300名近い出席者。建学の精神により、礼拝から始まりました。説教者は仙台広瀬河畔教会望月修牧師。東北学院教会から出発、現在は土樋の大学キャンパスの南側真向かいにある教会です。望月牧師は法人の理事でもあります。ルカ福音書2:6,7から、幼な子は石造りの清潔とは言えないまぐさ桶におかれました。だからこそ告げられる、救い主は全ての人類のために生まれたとのメッセージを語られました。
後藤久幸会長、佐々木哲夫院長の挨拶、そして会食、仙台フィルメンバーによる音楽演奏、と和やかに進んでゆくところで私は、もうひとつの行事で残念ながら退席しました。

皆さんによいクリスマスパーティであったことでしょう。