旭ヶ岡寄宿舎クリスマス

 

 本学の3つの寄宿舎どこでもクリスマスの礼拝と祝会がにぎやかに開かれます。
今年は初めて工学部の旭ヶ岡寄宿舎に出かけました。夕6時からの礼拝では長らく寮監を務める長島慎二教授が説教を担当。ベツレヘムの馬小屋に生まれたみすぼらしい救い主の意義の大きさを語りました。祝会は食堂で、ずいぶん盛りだくさんの食事で、老人の私には多すぎるほどでした。プレゼント交換、これは事前に知らされていたので、用意してゆきました。それに加えて恒例の「ビンゴ」は全員に商品という豪華さで驚かされました。中沢工学部長、石垣学生部長、金副部長など教職員が招待され、お土産のポインセチアの鉢までもらいました。

副舎監の栗林就職キャリア課長はトナカイの扮装で大サービス。時間も忘れてしまうほどでした。いい雰囲気で旭ヶ岡寄宿舎の学生諸君は盛り上がってくれました。ありがとう。