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第66回全日本学生剣道優勝大会、惜しくもベスト32

体育会:剣道部 2018年11月01日

平成30年10月28日(日)、第66回全日本学生剣道優勝大会が丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)にて開催されました。全国の地方大会を勝ち上がってきた大学の日本一をかけた真剣勝負が繰り広げられました。

本学からの出場選手

熊谷裕汰(経済学部4年)、鶴田和也(法学部4年)、志賀飛翔(経済学部4年)、木下泰地(法学部4年)、栗田一輝(法学部4年)、志賀誠弘(経済学部3年)、鈴木秀幸(経済学部3年)、佐藤伶皇(法学部1年)、井田光哉(法学部1年)

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選手以外の学生たちも仙台から応援に駆けつけ、熱戦が繰り広げられる中、1回戦4試合目に本学が登場しました。1回戦では、関西学院大学(関西3位)と対戦し、先鋒、井田が引き分け、次鋒、熊谷が引き分け、五将、志賀(誠)が二本勝ち、中堅、鶴田が一本勝ち、三将、志賀(飛)が引き分け、副将、栗田が引き分け、大将、木下が二本勝ちし、強豪相手に304引き分けで本学が幸先の良い勝利を納めました。

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続く2回戦では、亜細亜大学(関東ベスト16)と対戦し、先鋒、井田が引き分け、次鋒、熊谷が引き分け、五将、志賀(誠)が引き分け、中堅、鶴田が一本勝ち、三将、志賀(飛)が二本負け、副将、栗田が引き分け、大将、木下が引き分けで、115引き分けでしたが、総本数差で本学の敗戦になりました。大将戦で勝利しなければならない状況で、大将、木下が果敢に勝負に挑みましたが、相手は引き分け狙いで勝負を避けられ、そのまま制限時間が来てしまいました。今年も上位を狙える実力を持った選手たちで臨んだ大会でしたが、運が味方しなかったようです。

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 4年生にとっては最後の大会でしたが、この経験を忘れずに、今後もそれぞれのステージで活躍していくことを期待しています。また、3年生以下の選手は来年も出場するチャンスが残っています。目標を果たせなかった悔しさは同じ場所で晴らさなければ意味がありません。もう一度、目標達成に向けて再スタートです。

部長 根市一志