東北学院大学

Language

事業・活動トピックス

東北学院大学研究ブランディング事業公開講演会「現代と福音 ― 改革教会の実践から考える ―」(9/15開催)

2017年08月18日

 東北学院大学研究ブランディング事業公開講演会「現代と福音 ― 改革教会の実践から考える ―」を下記の日程で開催します。
 申込不要ですので、たくさんのご参加お待ちしています。

170818-2_3.jpg
クリックしてPDF表示(344KB)

 

講座概要:

 1517年にM.ルターが「九十五カ条の提題」を提示して始まった宗教改革から、今年で500年を数えます。これを機に宗教改革とは何であったのかが新たに問われています。宗教改革の最前線となった教会は、当時の西欧社会でどのような位置づけにあったのでしょう。教会が宗教改革において取り戻した「福音」を視野に、500年前とは異なる現代の時代的・社会的文脈の中で、変わらない「教会の活力」を問います。福音主義キリスト教(プロテスタント)は日本の現代社会では「マイノリティ(少数派)」かもしれませんが、現代の教会に受け継がれる公的意義を本学のキリスト教的ルーツである「改革教会」の実践的な観点から捉え直していきます。

日 時:

 平成29年 9月15日(金) 18:00 ~ 19:45  

会 場:

 土樋キャンパス「ホーイ記念館ホール」

講師講師・プロフィール

 米国プリンストン神学研究所 所長 ウィリアム・ストーラー William F. Storrar

プロフィール:
エディンバラ大学神学部卒業。スコットランド教会(Church of Scotland)の牧師として教会の牧会に従事しつつ、アバディーン大学、グラスゴー大学で非常勤講師を歴任(1984-88年)。1992年から2000年にかけて、民主政治に関するスコットランド市民フォーラム「Common Cause」を主催し、市民生活と政治に密着したキリスト教活動を精力的に展開。2000年にエディンバラ大学神学部教授(実践神学)に就任、「キリスト教倫理」や「実践神学」等の講義を担当。2005年6月より米国プリンストン神学研究所へ異動し、公共神学のグローバルなネットワークを主導している。著書・共著書多数。
170818-2_1.jpg

 

対 象 : どなたでも受講できます。
受講料 : 無 料
申 込 : 直接会場にお越しください
主催者 : 東北学院大学研究ブランディング事業「東北における神学・人文学の研究拠点の整備事業」
共催団体: 日本キリスト教団全国改革長老教会協議会

 

問合せ先

東北学院大学研究ブランディング事業推進室        
TEL.022-264-6547 FAX.022-264-6547
E-Mail:branding◎mail.tohoku-gakuin.ac.jp(◎を@に変換してください)