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【最重要】東北学院大学よりリリース 被災地の大学が、被災地からの視点で、そして大学や学問領域を超えて、震災を多角的に考え、発信する雑誌「震災学vol.3」発行のお知らせ

 東北学院大学より、被災地の大学が、被災地からの視点で、そして大学や学問領域を超えて、震災を多角的に考え、発信する雑誌「震災学vol.3」を発行いたしました。10月24日(木)より、書店の店頭に並び始めましたので、是非お買い求め下さい。

 
 この「震災学vol.3」発行にあたっては、東北学院大学災害ボランティアステーション所員である東北学院大学の教員が関わり、また多くの外部の方々に執筆していただきました。今回は仮設住宅に関する話題を中心に、東日本大震災に限らず阪神・淡路大震災など他の震災等をテーマとした作品・エッセーを収録しています。また、平成25年6月開催の富山和子氏をお招きしたシンポジウムの模様も収録しています。
 現在、大学生協や全国の書店、オンライン書店等で販売中です。よろしくお願いいたします。

『震災学vol.3』

発行:東北学院大学
発売:荒蝦夷

2013年10月24日(木)発売
税込1,890円(本体1,800円) A5判224頁
ISBN978-4-904863-35-0 C0036 \1800E
一般書店、大学生協、オンライン書店(honto)にて販売

【目次】

【シンポジウム/復活と創造 東北の地域力】

講演「水と緑の国、日本」/富山和子(立正大学名誉教授・環境問題評論家)
パネル討論「土を活かして復興へ」/富山和子×結城登美雄(民俗研究家)×佐久間政広(東北学院大学教授)

【インタビュー】

「水俣から福島へ」/アイリーン・美緒子・スミス(市民団体グリーン・アクション代表)
「福島で考えたこと」/大石芳野(写真家)

【仮設住宅とはなにか】

座談会「仮設に暮らして」/臼澤良一(岩手県大槌町)×駒林奈穂子(岩手県釜石市)×金澤大樹(宮城県栗原市)
司会・山中茂樹(関西学院大学災害復興制度研究所主任研究員)
寄稿「仮設住宅とはなにか」/古関良行(河北新報震災取材班キャップ・報道部副部長)
寄稿「阪神・淡路大震災 仮設住宅神戸からの報告」/平松正子(神戸新聞文化生活部デスク)
寄稿「奥尻島 仮設生活回想抄」/麓敏也(奥尻町議会議長)
寄稿「雲仙・普賢噴火災害の被災地から」/清水真守(島原新聞社専務取締役)
インタビュー「いま仮設住宅に暮らすということ」/阿部重樹(東北学院大学教授)
聞き書き(東日本大震災による仮設住宅の居住者)
三塚めぐみ、遠藤ゆりえ、畠山江里子、須藤政春・文子、和泉くに子・厚子、阿部てるみ、菅井保勝・愛子、小山まさこ、飯塚正広、太田喜代美

【エッセー】

「このあたりの幽霊の問題」/玄侑宗久

【地域と震災】

寄稿「心の回復、コミュニティの回復」/金菱清(東北学院大学准教授)
寄稿「『更地の向こう側』トポフィリアプロジェクト」/酒井朋子(東北学院大学講師)
寄稿「ローカルラジオと東日本大震災」/姉帯俊之(IBC岩手放送ラジオ放送部長)
ルポ「旧警戒地域をゆく 避難区域解除地をゆく」/山川徹(ルポライター)

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