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復興庁のホームページ気仙沼支所だより「つちおと」に大学間連携春ボラ気仙沼復興支援インターンプロジェクト活動の様子が掲載されました

 復興庁宮城復興局気仙沼支所で発行している「つちおと2月号」に大学間連携春ボラ気仙沼復興支援インターンプロジェクト活動の様子が掲載されましたので、ご案内いたします。是非ご覧ください。

http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat6/sub-cat6-1/20130620140810.html

 過去にも、昨年12月号および9月号にも復興支援インターンの取り組みが掲載されています。

※参考資料 復興支援インターンプロジェクトの概要

 全国の大学生が、気仙沼市及び南三陸町の被災企業の協力・支援のもと、インターンシップを実施いたします。職業体験を通じて感じ・学んだ被災地および被災企業の現状を、被災地外で情報発信を行うプログラムです。

「復興支援インターン」実施について

1.概要

被災地域外の学生に、被災企業での職業体験等を通じて、被災地及び被災企業の現状、復興の進捗、復興の課題等について学んで頂くとともに、そうした自らの体験等を広く発信して頂きます。

(1)「被災企業で職業体験」:

被災企業で数日間の職業体験を実施し、被災地および被災地産業の現状、復興の進捗、課題等について感じ・学びます。

(2)「被災地外で情報発信」:

(1)での体験をもとに、被災地内外の大学祭等において、模擬店で被災地産品を食材とした料理の提供とともに、パネル展示やインターン報告会等の実施により被災地および被災地企業の現状、復興の進捗、課題等を被災地外で広く情報発信を行っていただきます。

2.内容

1日目 

午前 東北学院大学でオリエンテーション(昨年夏期参加者の報告会も兼ねて実施)

午後 現地に入り、語り部の案内による市(町)内の視察

2~5日目 終日 受入企業での職業体験

6日目 午前 現地を出発

午後 東北学院大学に到着後、参加学生間で意見交換

3.日時・場所

南三陸町:平成26年2月17日(月)~2月22日(土)

気仙沼市:平成26年2月24日(月)~3月1日(土)

4.参加者 

(1)参加学生:南三陸町、気仙沼市で各約15~35名程度、計約50名が参加予定

(2)受入企業:南三陸町5社、気仙沼市6社

(3)内訳

①   南三陸町

受入企業 参加大学名
(株)及善商店 西南学院大学
(株)カネキ吉田商店 西南学院大学
(株)行場商店 名古屋学院大学
(株)マルアラ 神戸学院大学
(株)ヤマウチ 広島修道大学、東北学院大学

②   気仙沼市

受入企業 参加大学名
(株)足利本店 神戸学院大学
(株)加和喜フーズ 広島修道大学
(株)斉吉商店 東北学院大学
(株)フジミツ岩商 西南学院大学、名古屋学院大学
(株)中華高橋水産 大阪学院大学
(株)八葉水産 中央大学

 5.体制 

主催:復興大学※
共催:宮城復興局、気仙沼商工会議所、大学間連携災害ボランティアネットワーク
後援:東北学院大学災害ボランティアステーション

※ 東日本大震災後、学都仙台コンソーシアム参加構成委員の大学・高専等が宮城県や県内の自治体等と協力して「復興人材育成教育コース」「教育復興支援」「地域復興支援ワンストップサービス」「災害ボランティアステーション」の4つの事業を推進。事務局は復興大学「災害ボランティアステーション」部門の東北学院大学が担当。

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東北学院大学
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