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【最重要】東北学院大学よりリリース 被災地の大学が、被災地からの視点で、そして大学や学問領域を超えて、震災を多角的に考え、発信する雑誌「震災学vol.6」発行のお知らせ

平成24年7月から年2回のペースで刊行されている東北学院大学発行の総合学術誌『震災学』の第6号が発売されました。
第6号でも東北学院大学災害ボランティアステーション関連内容も掲載されておりますので、是非ご覧ください。

 

震災学6

 

■ 震災学vol.6
原発をめぐる現在
過去に学ぶ
自立する市民の震災復興

発行/東北学院大学
発売/有限会社荒蝦夷
発行日/2015年3月16日
体裁/A5判・280頁
本体予価1,800円+税
ISBN978-4-904863-47-3 C0036

 

お買い求めは、一般書店、大学生協、オンライン書店(honto)にて
●ネットストア honto
●荒蝦夷

有限会社荒蝦夷
FAX.022-298-8455
〒983-0803 仙台市宮城野区小田原2-2-27 第一飯田コーポ201
TEL&FAX.022-298-8455
http://homepage2.nifty.com/araemishi/

 

【 目次紹介 】

巻頭言・「小さきもの」の行末について/佐々木俊三[東北学院大学副学長]

【第一章】原発をめぐる現在

福島第一原発のいま/ハッピー[福島第一原発作業員]

海峡を隔てて 函館から見る大間原発/中川大介[北海道新聞函館支社報道部次長]

いま、地域が声を上げるとき/工藤寿樹[函館市長]

〈無責任社会〉を終わらせよう/逢坂誠二[民主党衆議院議員]

[聞き書き]〈候補地〉としての12ヵ月

◎宮城県指定廃棄物最終処分場建設候補地をめぐる動き/岸上祐子[環境ジャーナリスト]

◎栗原市・加美町・大和町住民の声

 

【第二章】過去に学ぶ

破壊の跡地を歩く――1・17、5・12、9.11/五十嵐太郎[東北大学大学院工学研究科教授]

2015年1月17日の神戸/山川徹[ルポライター]

被災地の天使・黒田裕子さん――その思想と行動/室崎益輝[兵庫県立大学防災教育センター長]

正岡子規の明治三陸大津波/清水ますみ[根岸子規会]

《再録》明治三陸地震津波の新聞報道と絵画/林誠[長野県立歴史館学芸員]

 

【第三章/自立する市民の震災復興】

被災した日常とボランティア/木瀬公二[朝日新聞社盛岡総局シニアスタッフライター]

震災初期・被災事業所支援奮闘記/千葉勝由[仙台商工会議所中小企業支援部長]

防災分野における国際NGOの可能性/合田茂広[ピースボート災害ボランティアセンター理事]

震災学の地平を耕す視座/岡田憲夫[関西学院大学災害復興制度研究所長]

「冬眠から覚めた愛」は自然に眠るのか/郭基煥[東北学院大学経済学部教授]

復興支援活動から見た行政システムと市民社会の「災後」/齊藤康則[同大学経済学部准教授]

被災地/者と災害ボランティアステーションの行方/

原田均吾[山元いちご農園職員]×泉正樹[東北学院大学経済学部准教授]×相澤孝明[同大学学長室事務課]×

保坂隼人×五嶋優希×市川文章[以上、同大学災害ボランティアステーション学生]

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ボランティア登録・問い合わせ
学生・教職員でボランティアを希望する方は本人が直接窓口に来られるか、または電話にてお申し出ください。

東北学院大学
災害ボランティアステーション

○土樋キャンパス
〒980-8511
仙台市青葉区土樋一丁目3-1
7号館2階 725教室
TEL:022-264-6521
E-mail:
tgvolu@staff.tohoku-gakuin.ac.jp
■受付対応時間:
平日 11:00~16:30

○泉キャンパス
〒981-3193
仙台市泉区天神沢二丁目1-1
コミュニティセンター大学生活協同組合隣接に設置
■受付対応時間:
準備中

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