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2015/9/22 宮城県大崎市台風18号による大雨災害に伴う災害ボランティア活動報告

東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフより活動報告をいただきましたので報告させていただきます。

20150922大崎市災害ボランティア
【宮城県大崎市水害ボランティア活動報告】

活動日時:9月22日(月)9:00~16:00

活動場所:大崎市周辺

活動参加者: 計29名
東北学院大学災害ボランティアステーション学生スタッフ5名
東北学院大学教職員6名
東北学院大学学生18名

活動内容:
午前・田んぼ付近まで流された藁や枯れ草の除去作業、住宅床下清掃作業、食器・家具清掃、震災を受けた家屋の住民さんに大倉小学校の児童と訪問し、支援物資を届ける活動
午後・午前と同じ作業、ボランティアセンタースタッフのお手伝い

活動を行っての良かった点:
・軽い怪我があったが、大きなけがや体調不良がなくスムーズに活動できた。
・膨大な量の被災物を片づけるのに手間取ったが、何とか終わらせることができた。
・災害を受けた家屋には津波の水位を表す後があった。
・畳などや1階部分にあった家財は全てボランティアによって外に出されていた。
・近くの川ではなく遠くの川が決壊した。区長さんは震災の影響で堤防が弱ったためだとおっしゃっていた。
・地域の小学生や学生の訪問は非常に喜んでもらえた。
・1階にしまっているアルバム等の想い出の品も濡れていて心が傷んだ。
・直るのが早い家と遅い家があって複雑な感情と疑問を抱いた。
・海がなくても災害は起きてしまう。という言葉が印象的だった。
・初めて子ども達と一緒にするボランティアだった。若い力の強さを知った。
・1つの支援にも様々な人間と様々な地域が関わっているということを考えさせられた。
・浸水したときの被害というのが自分の目で見れたのが大きかった。
・被災の状況は見れたがそれもまだ一部なのかなと感じた。
・2階で暮らしている平屋の家はどうするんだろう?
・『うるうるパック』は子供達の気持ちと支援の物資の暖かい気持ちを被災した方に与えるいい活動だった。

活動を行っての反省点:
・現地で備品を無料配布してくださったが、できるだけ持参したものを使うべきだったと思う。

活動後の総括コメント:
3日間の大崎ボランティア最終日。初ボランティアの学生も何名かいたが、全員が主体的に行動し、スムーズな活動を行うことができた。この3日間の活動で、多くのボランティアが大崎市に入り、様々な活動を行った。そのため、大部分の活動が完了し、ニーズも収束傾向であるという状況だ。しかし、これからも小規模ながらボランティア要請はあるはずなので、できるだけ応えていきたい。
また、今回のボランティア活動では多くの一般学生が参加してくれた。今回だけの活動ではなくリピーターとして参加してほしい。そのために学生スタッフも参加してくれた学生を大事にし、かつ定期的な情報発信に力を入れなければならない。

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