Home > お知らせ > 【2015大学間連携ボランティアシンポジウム情報】2015/12/13 分科会②「学生ボランティアの「これまで、いま、これから」を考える〜震災から5年目へ、活動を振り返り悩み・現状を共有しこれからの活動にどう活かすか考えてみよう〜」実施概要決定!

【2015大学間連携ボランティアシンポジウム情報】2015/12/13 分科会②「学生ボランティアの「これまで、いま、これから」を考える〜震災から5年目へ、活動を振り返り悩み・現状を共有しこれからの活動にどう活かすか考えてみよう〜」実施概要決定!

来たる12月12日(土)から12月13日(日)の2日間にかけて東北学院大学で開催予定の大学間連携災害ボランティアシンポジウム。
今回は12月13日(日)午前中の分科会②「学生ボランティアの「これまで、いま、これから」を考える〜震災から5年目へ、活動を振り返り悩み・現状を共有しこれからの活動にどう活かすか考えてみよう〜」実施概要が決定いたしましたのでお知らせいたします。

 

この分科会では定期的にボランティアを行っている学生・ボランティア経験者を対象に、震災から5年が経ち、変化し続ける被災地の現状やボランティアのニーズについて学生ボランティアが抱える課題や問題等を共有し、更に活動を広げていけるような工夫・アイデ
ィアを考えていきます。
コーディネーター(司会):市川文章、日下千菜美(東北学院大学災害ボランティアステーション学生副代表)

会場:東北学院大学土樋キャンパス8号館3階第3会議室

時間:12月13日(日)10:00〜11:30

スケジュール:(90分間)

・自己紹介(団体紹介)、ワークショップの流れを説明(議題・討論方法など):10分

・討論スタート ①これまでの活動の流れ、経緯等の共有:20分

②現状、課題、悩み、どうしたいか:40分

③今後の活動の展望・ビジョンを描いてみよう(まとめ):20分

 

※机・椅子の形態は円形にして参加者の顔が見えるよう設置します。
フリップ等を参加者のみなさんにそれぞれ書いていただき意見交換を行います。

 

討論内容の一例

Q:ボランティア参加人口の減少問題(普段活動している中で参加してくれる学生が限られているように感じている。)

風化させることなく、自分たち(参加者)のような学生ボランティア、関心のある人・学生を増やすにはどうしたらよいだろうか

A:広報活動の改善→ビブスを着用してビラ配りを行う

活動の工夫→現地の特産物を食べるツアーも組み込んでみる     など

 

*ほかに質問等ございましたらコーディネーターまでご連絡ください。

 

参加者の皆さんと一緒に日々の活動の中での疑問点や不安に思うこと、もっとこうしたらよいのではないか、というような熱い討論を繰り広げたいと思っております!

普段は話すことのあまりない様々な活動を行っている方々と話し合い、新しい観点を見つけてみませんか!?皆様のご参加心よりお待ちしております!

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ボランティア登録・問い合わせ
学生・教職員でボランティアを希望する方は本人が直接窓口に来られるか、または電話にてお申し出ください。

東北学院大学
災害ボランティアステーション

○土樋キャンパス
〒980-8511
仙台市青葉区土樋一丁目3-1
7号館2階 725教室
TEL:022-264-6521
E-mail:
tgvolu@staff.tohoku-gakuin.ac.jp
■受付対応時間:
平日 11:00~16:30

○泉キャンパス
〒981-3193
仙台市泉区天神沢二丁目1-1
コミュニティセンター大学生活協同組合隣接に設置
■受付対応時間:
準備中

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