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【最重要】東北学院大学よりリリース 被災地の大学が、被災地からの視点で、そして大学や学問領域を超えて、震災を多角的に考え、発信する雑誌「震災学vol.7」発行のお知らせ

平成24年7月から年2回のペースで刊行されている東北学院大学発行の総合学術誌『震災学』の第7号が発売されました。
第7号でも東北学院大学災害ボランティアステーションが関連させていただいた内容も掲載されておりますので、是非ご覧ください。

『震災学』vol.7

震災学

  • 発行:東北学院大学
  • 発売:有限会社荒蝦夷
  • 2015年11月30日(月)発売
  • 本体1,800円(税別) A5判 216頁
  • ISBN 978-4-904863-50-3 C0036
  • 一般書店、大学生協、オンライン書店(honto)にて販売

目次

巻頭言 「帰る」こと、「家族的なもの」の在処/佐々木俊三(本学学長特別補佐)

第1章 歴史から捉えた災害列島 シンポジウム〈「復活と創造 東北の地域力」歴史から捉えた災害列島〉

  • [基調講演]日本の国の形と地震史・火山史/保立道久
  • [パネル討論]古代多賀城・仙台平野における震災と復興/保立道久×千葉孝弥×松本秀明×佐川正敏×七海雅人

第2章 災後の子どもたち

  • 五年目の子どもたち 東日本大震災こども未来基金とテイラー・アンダーソン記念基金の活動を通して/高成田亨
  • 〈子ども〉と〈保護者〉を丸ごと支援する 「こころスマイルプロジェクト」の活動を追って/千葉望
  • 東日本大震災とあしなが育英会レインボーハウス 遺された子どもたちをケアする/古関良行
  • 神戸の震災遺児から学んだこと 阪神・淡路大震災 神戸レインボーハウスの二〇年/八木俊介
  • ある震災孤児のいま 神戸から東北の被災地へ/中埜翔太
  • 〈家庭〉で育つ権利をかたちに 「子どもの村東北」の試み/今野和則・岡山環

第3章 地域と震災

  • 宮城県の自治体史にみる津波被災の記録について/佐藤賢一
  • 災害関連死とは何か 阪神・新潟中越・東日本大震災における〈死の基準〉/山川徹
  • 東日本大震災と「幽霊」に関する都市伝説/中森広道
  • 震災と文化財レスキュー 宮城県亘理町・江戸家資料を中心に/菅野達雄
  • 海辺の図書館〈故郷〉をプラットフォームに生き方を模索する〈場〉/庄子隆弘

《緊急レポート》

  • ネパール地震支援が開く共生の扉 被災地・東北からの視点/平間真太郎
  • 気仙沼からネパールへ 共感が呼ぶ支援/小田イ輔
  • 指定廃棄物最終処分場建設候補地・加美町の選択 町一体となった反対運動のいま/猪股洋文

第4章 震災学を再検討する

  • 本章について/佐々木俊三
  • 震災報道の今〜四年間の変遷とこれから/今野俊宏
  • 防波堤問題のその後と現状/千葉一
  • 韓国における震災学・災難学 日本3・11フクシマから見る4・16セウォル号後の復興/金暎根

このページの内容に関するお問い合わせ
東北学院大学 学長室事務課
〒980-8511 宮城県仙台市青葉区土樋一丁目3-1
TEL.022-264-6424 FAX.022-264-6364
E-mail:ck@staff.tohoku-gakuin.ac.jp

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E-mail:
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